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市販薬の正しい選び方

市販薬は種類がとても多く
どれを選べばいいのか迷いやすいと思います
症状に合わない薬を選ぶと
効果が出にくいだけでなく
悪化してしまうこともあります
まずは共通の選び方の軸を
やさしくまとめていきます

市販薬は
症状を一つだけ決めて選ぶ
成分を確認する
同じ成分は重ねない
この三つを押さえるだけで迷わなくなります

市販薬は症状ごとに作られているため
まずは自分の症状を一つにしぼることが大切です
例えば頭痛と鼻水が同時にある場合でも
どちらがつらいかで薬は大きく変わります

複合タイプの薬は
一度で複数の症状を和らげますが
成分の重複が起きやすいことがあります
同じ成分を含む薬を重ねると
副作用につながる場合もあるため
成分表示を確認する習慣が大切です

例えば
市販薬を買うときに毎回迷ってしまう
30代のAさん
頭が痛くて鼻もつまる日は
総合感冒薬を選びがちでした

しかし
実は頭痛が一番つらい日には
総合薬より頭痛薬の方が
効果がはっきり出ることがあります
症状を一つにしぼって選ぶだけで
薬の効き方が大きく変わるケースです

市販薬で改善が見られない場合や
強い症状が続く場合は早めの受診がおすすめです
特に高熱が続く
呼吸が苦しい
激しい頭痛がある
こうした場合は市販薬では対応が難しいため
医療機関での診察が必要です

市販薬と合わせて
水分補給
睡眠
室内の湿度調整
これらのセルフケアを行うことで
症状が落ち着きやすくなります

市販薬は
症状を一つにしぼる
成分を確認する
同じ成分は重ねない
この三つで迷わず選べます

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