歌麿が所帯を持つ…その心は?!
今週はわたしの好きな歌麿がたくさん登場してうれしかった!
ネタバレ含みますのでまだ見てない方はお気をつけくださいー
今週は歌麿のシーンが多かった!
石燕先生が亡くなったのは残念だけど、このとき76歳くらいのようなので、この時代にしては大往生したほうでしょうか。
歌麿はもう、石燕先生がいなくても自分の絵を描けるようになり、蔦重にお抱え絵師の一人として扱われても、一定の距離でいられるようになってました。成長したね……
でも、急に登場した「きよ」といきなり世帯を持つですと……?
そこはもう少しゆっくり描いてほしかった!
「顔つきや動きから、何考えてんのか考えるのが楽しくて。それを絵にすんのも楽しくて。時が経つのを忘れるってぇか」
— 大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」日曜夜8時 (@berabou_nhk) September 14, 2025
歌麿にとってきよは、かけがえのない存在になっていました。
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母親が鬼のような女だったために、歌麿は女性が苦手になっていたのだと思う。
きよが、耳が聞こえない、話せないからこそ
歌麿は言語のコミュニケーションにたよらず、じっくり向き合うことができたのかもしれませんね。
蔦重は祝儀もかねて、歌麿の笑い絵を100両で買い取りました。
これって現代の価値だと、いくらになるのでしょう。
1両を2万円とする説もあれば30万円とする資料もあり、正確な計算は難しいですが、花魁の身請けが約1000両(1億円)くらいのようです。
家賃の足し、ご祝儀、義理の弟へのはなむけ。そんな気持ちを込めて、500万円から1000万円くらいを払った感覚だったのかもですね。
おていさんが目を光らせるのも当然ですね(笑)
本として売る見込みがない状態で先払いしてますからね。
来週も気になる展開です。
コンプラ担当・おていさんの「ちょっと待って」はフラグにしか聞こえません!
みんなが盛り上がってるときにストップをかけられる人って、とても貴重だと思うんですよね。
現代でも、商品やサービスが炎上したときに「誰もおかしいって言わなかったのか」なんていいますよね。
もしかしたらストップする声もあったけど、勢いのあるときに水を差すような声って疎ましくて、聞き入れられないものなのかもしれません。
予告では、出版停止に追い込まれるようです。蔦重にとって苦しい展開になりそう。
その中にも楽しい要素がたくさんあるといいなと思いました。
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