AIプロンプトのGOOD例⭕️NG例🔺
AIに任せすぎず、頼りすぎず、
「自分の言葉」で伝えるために
※【結論】AI活用は、聞き方次第!
この記事を読むと、
「AIとの最強対話術」を得られます♡
✅AI初心者の方
✅AIの解答がイマイチな方
✅AIを最大限に活用して、
自分の考えを表現したい方
お役に立てますよ♡
さぁ、メモの準備を!
【前提】AIに質問する前に・・・
何が欲しいのか正確に決める
何を知りたいのか、
どんな答えが欲しいのか、ハッキリさせましょう。
答えてほしいことを簡潔に明確に。
①プロンプトが明確でない例
(NG例)
「朝は大変です。忙しいから、手短にしたい。
潜在意識に響くようなアファメーションを作って。
私に合うように」
↑コレだと具体的な願望がわからず、
どんなアファメーションを作ればいいか
AIはよくわかりません。
「朝は〜」の最初の文は不要です。
AIといえど、
人間同士の会話と同じように、
5W1Hを使って、
「自分の伝えたいこと」を、
「相手が理解するように伝える」
ことが重要です。
「伝える」と「伝わる」は違います。
アファメーションの作成はいいとして、
「目的」は何か、
潜在意識に「どう」響くのがいいのか、
「いくつ」作成して欲しいのか?
「私に合うように」の「私に合う」が
「どの基準」なのか提示していないので、
AIはありふれたもの・一般的なものを適当に書くでしょう。
こんな感じに↓

う〜ん、悪くはないけど・・・
長くて、覚えづらい。。
朝の自分にピッタリ!とは言いがたい。
②プロンプトが明確な例
(GOOD例)
「忙しい朝でもすぐに言えるような、
短文のアファメーションを10個作成して欲しい。
仕事に行くのが億劫なので、
仕事へのモチベーションが上がり、
笑顔が増え、やる気と元気に満ち溢れるもの」
・朝は忙しい(自分の基準)
・仕事へのモチベーションのために(目的)
・朝用の短文のアファメーション(願望)
・10個の作成(数字)
・モチベーションUP、笑顔、やる気、元気
などの具体的な結果が思い浮かべられるワード
(望ましい結果の具体ワード)
↓コレが実際にGeminiで質問した例ですが、

思っていたより長く、覚えられず(汗)、
イマイチだったので、さらに続けました。
③プロンプトが正確な例
(VERY GOOD例)
もっと短くして、
わかりやすい簡単な言葉に変えてください。
↓そして、できたのがコチラ・・・

コレよ、コレ!!!
求めていたのはこんなのヨ!!!
と思わず、ニヤリ。笑
AIへの質問のポイント
先ほども書きましたが、
重要なのでもう一度^^
AIと会話の場合も、
人間同士のコミュニケーションと同じように、
・自分が伝えること
・相手に伝わること
を意識して、
質問や精査を繰り返すことで、
どんどん自分の望みに合うようになります。
正確な質問をすれば、最終的には、
自分が求めたいた理想的な答えに
到達するでしょう。

AIのアンサーを望ましいものにするために
1.自分の考えを整理する
とりあえず言語化する。
箇条書きでもOK◎
2.AIからもらう「アイデア」を自分流に
AIが提案する文章は、あくまでも参考に。
自分の言葉で修正する。
3.「自分らしい言葉」を大切にする
好きな言葉や言い回しを意識する。
心が動く言葉、五感に響く言葉を使う。
4.AIとの「創造」を楽しむ
AIは最強のパートナー。
「AIと一緒に創る」感覚で。
精度を上げていくように質問を繰り返して、
良質な表現を見つける。
5.「これでいい」と思わない
「よりよく書くために」
と常に向上心を持って、AIへの質問を磨く。色々な文章に触れて、表現の幅を広げる。
自分らしい表現を追求する。

質問を作るとき
具体的に聞く⭕️
質問の形を工夫する
知りたいことをそのまま聞く。
はい・ いいえで答えられる質問
理由や根拠など説明してほしい質問
お願いごとをする
どんな答え方をしてほしいか、
文字数や誰に向けての情報かなどを伝える。例を出す
具体的な例やイメージを見せることで、
伝わりやすくする。役割を与える
AIに特定の役割を演じさせる。
例えば、あなたは読者です。や、
あなたはプロの経営者です。など。質問の前に、必要な情報を伝えて誤解を防ぐ。
AIと話すとき
AIの答えに対して、良い点や改善点を伝える。
欲しい情報が得られるまで、質問を繰り返す。
同じ内容でも、違う言葉で質問してみる。

どんどん面白くなってきます!
こういえば伝わるかな?と考えることは、
実際のコミュニケーションにも役立ちます。
私は、時間短縮のために、
記事の多くをAIを使用して書いています。
が、「自分の思い」が伝わるように、
何度も工夫し、精査し、
自分の言葉で修正した上で、
最終的に記事を公開しています。
AIがこうして普及した今、
「誰が」情報を発信しているのか?
よりも、
「どんな」情報を発信しているのか?
の方が需要が高まっているように感じます。
実名であってOK、匿名でもOK。
誰が書いているのかわからなくても、
「面白い!」「いい記事だ」となればバズるし、
人気が出る時代です。
facebookが「メタ」に変わった時、
あぁ、本当に、
AIと共存していく世界になったのだと思いました。
情報が溢れすぎているこの世界で、
人が読みたい文章というのは、
「自分の求めているものに合うもの」。
だからこそ、
人間の手が加わった、
泥くさい、人間くさい、感情的で、
少々不格好で、「ソレ、ワカル…」ものが
この時代において最も生き残っていく情報源
だと感じています。
私がAIを人生に取り入れているのは、
「自分の望み通り」に
「自分が伝えたいこと」
「自分が欲しい理想的な答え」を
AIが一瞬で作成してくれるから。
もし、ココまで読んでくださったあなたが、
AIのプロンプトで「なんか違和感」と
感じているのなら、
下記の「無料記事」もおすすめです^^
お役に立てますように♡
もう迷わず記事が書ける🩷
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