女児育児、時間がかかる
娘の夏用肌着を買おうと思った。
ただそれだけだった。
本当に、それだけだった🥹
息子の時なら、
サイズを見る。
枚数を見る。
買う。
終わり。
ところが娘になると違う。
まず、
タンクトップかキャミソールか。
ここで止まる。
タンクトップは実用的。
キャミソールは可愛い。
でも肩紐がずれるかもしれない。
でも可愛い。
次に、
フリルはいるのか。
フリル付きは可愛い。
でも服の下に着るなら邪魔かもしれない。
でも可愛い。
サイズも悩む。
70か。
80か。
身長62cmだから80は大きい気がする。
でも来年も着られるかもしれない。
いや、来年はセパレートになってるか。
枚数も悩む。
3枚か。
4枚か。
差額は140円。
140円で1枚増える。
でも本当に4枚必要なのか。
お下がりはたくさんある。
さらに素材。
無地4枚組。
いいじゃないか。
と思ったらポリエステル…。
お主、綿100%みたいな顔しよって。
振り出しに戻る。
最終的に、
無地2枚と花柄1枚のタンクトップ3枚組を買った。
たった3枚の肌着を買うのに、
ここまで悩んだ🥹
女児育児は時間がかかる。
正確には、
女児用品選びが時間を溶かす😇
娘本人はというと、
そんな母の苦悩など知らず、
すやすや寝ている。
たぶん本人に聞いたら、
「どれでもいい」
と言うと思う。
それでも、
ついつい悩んでしまう。
だって可愛いから🥹
そして私は今日知った。
肌着選びでこんなに悩んでいるようでは、
ワンピースも、
靴も、
髪飾りも、
まだ待っている。
これはまだ序章。
女児育児は、まだまだチュートリアルだった😇
※なお、購入した肌着は服の下に着るのでほぼ誰にも見えない。
3歳と0歳の母をしながら、音楽療育・演奏・レッスンの仕事をしています。
このnoteでは、音楽の現場で感じたことや、子どもたちとの日々の中で見つけた気付きなどを、徒然なるままに記録しています。
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