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100日後に看護師を辞める【DAY31】「もう、雇われる私には戻らない。」

100日後に看護師を辞める、
3分の1の節目で見えた私の真の覚悟

「100日後に看護師を辞める」と決意して、ついに31日目を迎えました。
100日という長いようで短いロードマップの、ほぼ3分の1。

この1ヶ月間、毎日毎日、自分の心の内を剥き出しにするように発信を続けてきました。

始めたばかりのDAY1の頃は、
正直に言うと「本当に100日後に辞められるのかな」「周りから何か言われたらどうしよう」という、
不安や迷いが心のどこかにありました。
まだどこかで、「最悪、また別の病院に転職すればいいか」なんて、逃げ道を作っていたのかもしれません。

でも、DAY30の今日、皆さんに胸を張ってはっきりと宣言できます。

「私はもう、誰かの作った枠の中で、誰かと比べながら雇われて生きる私には、絶対に生半可な気持ちでは戻らない。」

この1ヶ月間で、私の退職カウントダウンは、
単なる「現状からの逃避」ではなく、人生のすべてをかけた「本当の自立への大作戦」へと変わりました。

今日はこの節目に、
私の心の中に起きた最も深い「覚悟の変化」について、直球でお話しさせてください。

1. 散りばめられていたパズルが、一つの「生き方」に繋がった
この30日間で、私はたくさんの自分のリアルと向き合ってきました。
「夜勤手当という名の麻薬」に依存して、
命を削りながら安心を買っていたこと。
夜勤を減らせば「恐怖の5日勤」が待っていて、
どっちに進んでも時間も自由も奪われるという
看護業界の歪み。
その結果、心も体もカラカラになり、
一番愛おしいはずの我が子を心の底から「可愛い」と
思える心の余白すら失っていたこと。
そんな暗闇のループの中にいた私に、

ドテラは植物の力という「薬以外の選択肢」を
教えてくれました。

そしてそれ以上に、「誰かと自分を比べる必要なんてない。私は私の人生を、私のペースで輝かせていいんだ」という、生き方の光をくれたのです。

今まで私の頭の中にあった
「看護師としての私」
「ママとしての私」
「ドテラを伝える私」。
そのバラバラだったパズルのピースが、
この30日間の発信を通じて、
カチッ、カチッと音を立てて一つに
繋がっていきました。

私がやりたいのは、ただのビジネスじゃない。

体(自然なケア)も、心(比べない強さ)も、環境(仲間と経済)も、すべてが健やかに巡る「優しい循環の生き方」を、私自身が体現し、大好きな仲間たちへ手渡していくことなんだ。
その確信が、私の中に「何があってもブレない太い軸」を作ってくれました。

2. 「Team Mao」の仲間が、私を本当のリーダーにしてくれた
この1ヶ月で変わったのは、私自身のマインドだけではありません。
私が率いるコミュニティ「Team Mao」の仲間たちが、本当に素晴らしい進化を遂げてくれています。
私がデジタルに不器用で、Googleフォーム一つに夜通し大苦戦している姿を見せても、「そこは私が得意だから任せて!」と、私の凸凹をパズルのように埋めてくれる仲間たち。
私の「スポーツアロマで家庭の中に安全基地を作りたい」という夢に共感して、
「一緒にその講座を広げたい!」と、
真剣な目で一歩を踏み出してくれたママたち。
みんな、誰かと比べる椅子取りゲームの世界に疲れて、お互いを認め合える「温かい居場所」を探していた仲間たちです。

彼女たちの笑顔や、
真剣に未来を変えようとがんばる姿を見るたびに、
私の覚悟はさらに引き締まります。
「私がここで立ち止まるわけにはいかない。
私が先頭に立って、組織を飛び出しても、
こんなに豊かで自由で、温かい世界を作れるんだっていう証明になりたい!」って。
仲間たちの存在が、
私をただの「辞めたいナース」から、
みんなの未来を背負って進む「本気のリーダー」へと成長させてくれたのです。

3. 残り70日。ここからの私は、もっと加速する

30日目が終わるということは、
明日からは残り70日の領域に入ります。

退職届はすでに受理され、
職場での私は今、「辞めると決まった人」として客観的に病棟の人間関係を見つめています。
寂しさや名残惜しさはもちろんありますが、
私の視線はもう、完全に100日後の未来、
その先の景色へと向いています。
これからの残り70日間は、
ただ日数を消化するだけの時間ではありません。

病院の中にいる最後の瞬間まで、
看護師としての愛と感謝の循環を精一杯回しきること。

そして、病院の外では、100日目が来たその瞬間に、
ロケットスタートを切れるだけの「確かな土台」を、Team Maoの仲間たちと共にさらに強固に作り上げていく期間です。

もう、迷いも、誰かと比べる焦りも、
1ミリもありません。

私のコップは今、大好きな香りと、
仲間への愛と、未来への希望で、
溢れんばかりに満たされています。

おわりに:30日間、伴走してくれたあなたへ

白衣を脱ぐその日まで、あと70日。

今日まで私の不器用で、泥臭くて、熱苦しいメッセージを読み、応援し続けてくださったあなたへ、心からの「ありがとう」を贈ります。
あなたの「いいね」や、温かいコメント、DMでの切実な本音のシェアが、どれほど私のエネルギーになっていたか分かりません。本当に感謝しています。

もしあなたが、DAY1の頃の私のように、
「今の環境を変えたいけれど、怖くて足がすくんでいる」なら、この30日間の私の変化を見てください。

ただの「限界ナースのママ」だった私が、
覚悟を一つ決めただけで、
仲間と共にこんなにも人生を彩り、未来を切り開く力を手に入れることができました。

人生は、いつからでも、どこからでも、
自分の手で選び直せます。

明日からも、私はさらに加速して、
優しくて強い自立への道を突き進みます。

100日後、私がどんな景色を見ているのか、
そしてあなたとどんな未来を作っていけるのか。

どうぞ、これからも目を離さずに、一緒に走ってください!
ありがとう!
さあ、未来へ行こう!


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