2週間前は憂鬱だった私がハローワークに行く気になった理由

2週間前は、ハローワークというか会社員生活にドヨーンとした気分でした。ただ、今は、試しに求職に応募してみようかという気分になりました。

気分の変化は以下の要因なのかも。

  • 朝散歩でのいい脳内物質が出た

  • 分子栄養学的に満たされた

  • アレルギー対処

  • note.comに書くことで頭の整理

  • 月10万円程度で生活できそう

  • ダメだったらやめればいいかと思い直した

少し、詳しく書いてみます。


私を変えた6つの小さなステップ

1. 朝散歩でリフレッシュ

毎朝の日課にしている散歩が大きな助けになりました。歩きながら感じる朝の空気や景色は、想像以上に頭をスッキリさせてくれます。

運動をすると脳内で良い物質が分泌され、気分が前向きになるとよく言います。まさにそれを実感しました。わずか15分でも外に出ることで気分が変わります。特に朝の散歩をおすすめします。

2. 分子栄養学で体を整える

分子栄養学を参考に、栄養バランスを見直してみたのも良い効果を感じました。タンパク質やビタミンをしっかり摂つています。プロテインやサプリを活用しています。

その結果、体の調子が整い、以前よりも疲れにくくなりました。

根本的に改善するには、年齢的に一年程度は続ける必要があるそうです。続けていきます。

この本がわかりやすく、おすすめです。

3. アレルギー症状の改善

かなり以前から、慢性的に疲労を感じていました。いろいろと調べてみると、一種のアレルギーの症状に当てはまりました。対処方法がとある成分で幸いなことに一般のドラッグストアでも売っているものでした。

この疲労感、とてもだるくて何もしたくないという感じがかなり解消されました。

これまで悩まされていた不調が軽減されると、行動する意欲も自然と湧いてきます。体調が良いと気分も明るくなりますね。

4. note.comでの文章を書く習慣

note.comにこうして文章を書くことで、頭の中を整理する時間を取れたのも大きかったです。

感情や考えを文字にしてみると、不安も冷静に受け止められるようになります。書くことで、「実際に自分が何を感じているのか」を客観的に見ることができるのが大きな利点です。

5. 生活コストを把握することで安心感を得る

「月10万円で生活できるプランを考えたら選択肢が増えた」ことに気付きました。生活費を細かく計算してみると、案外やりくりできそうなことが分かり、不安が軽くなりました。最悪のシナリオを考えた上で対策を立てると、むしろ気楽になれるものです。

6. 「ダメならやめてもいい」という気楽さ

最後に、「ダメならやめてもいい」と思えるようになったことが大きな変化でした。自分を追い詰めすぎず、「試しにやってみる」という軽い気持ちで臨むと、挑戦へのハードルがぐっと下がります。

前向きになった理由を振り返る

こうして振り返ると、これらの6つのステップが連動して心境を変えてくれたのだと感じます。散歩や栄養改善で体調を整え、note.comで考えを整理し、生活コストを計算して安心感を得る。こうした小さな行動が積み重なり、気付けば前向きな気持ちになっていました。

不安を抱えるあなたへ

もし、就職活動に不安を感じている方がいたら、ぜひ小さな行動から始めてみてください。例えば、15分の散歩を日課にしたり、今日の食事に少しだけ栄養を意識してみたり。あるいは、紙でもデジタルでもいいので、今の気持ちを書き出してみるのもおすすめです。

まずは、自分に優しく、無理のない範囲で動き出すことが大切だと思います。

まとめ

2週間前の私がここまで心境を変えられたのは、小さな変化を積み重ねたおかげです。この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

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