見出し画像

時計式 ToDo 管理付せんで見える化する「本当の1日」

一ヶ月ほど、以下の「時計式 ToDo 管理付せん」を使用しています。なかなか、いい感じなので紹介します。

忙しい現代人にとって、ただ「やること」を書き出すだけではなく、実際の「時間」をどう使っているかを見える化することが大切です。

ここでは、文具コンサルタント・土橋正氏が2008年に考案した「時計式 ToDo 管理付せん」を実際に約1ヶ月使ってみた体験をもとに、その魅力や使い方、そして始めるための具体的な一歩についてご紹介します。


「時計式 ToDo 管理付せん」とは何か?

「時計式 ToDo 管理付せん」は、左右にアナログ時計の文字盤が配された独特のデザインの付せんです。

左側は午前、右側は午後を表し、1から24までの数字で1日の各時間を示すため、単なるタスク管理リストではなく、具体的な時間軸に沿って「いつ」何をするのかを整理することができます。


なぜ「時計式 ToDo 管理付せん」を使うのか?

リアルなToDoリストへの変化

従来のタスク管理リストでは、タスクが抽象的で実行に移しにくいものになりがちでした。

しかし、この付せんにタスクを具体的な時間軸で落とし込むことで、「10時から11時はアイディア出し」「14時から15時は資料作成」といった現実的なスケジュールが形成され、計画がより実行可能なものへと変わります。

時間利用のログが自然に残る

実際に約1ヶ月間使用してみると、予定と実際の行動にズレが生じた際、付せんに記入された内容を書き換えます。すると、その日の実際の時間の使い方が記録され、作業ログとなります。これにより、自分の時間の使い方を客観的に振り返り、改善する材料が得られます。

振り返りと記録の価値

使い終わった付せんを手帳やノートに貼っておけば、過去の1日がどのように過ぎたのかを一目で確認できます。

振り返ることで、どのタスクに多くの時間を費やしたのか、次の日にどのような工夫をするべきかが明確になり、自己管理能力の向上に繋がります。

後で見返すと、その日に何があったのかを思い出し、「あの日はこんなにやったんだなと」と充実感を感じます。


実際の使い方とその工夫

  1. 朝のルーティンで予定を記入
    朝一番に、その日の大まかなスケジュールを「時計式 ToDo 管理付せん」に書き込みます。たとえば、午前中は「会議」や「メール返信」、午後は「企画書作成」など、各時間帯に具体的なタスクを配置してみましょう。

  2. 実行中の調整でログができる
    日中、予定通りに進まなかったタスクや、予定外の出来事があった場合は、付せん上のタスクを書き換えます。これにより、当日の実際の行動が自然なログとして残り、後で自分の時間の使い方を見直すことができます。

  3. 手帳に貼って振り返る
    1日の終わりに、使い終わった付せんを手帳やノートに貼り付けることで、過去の一日がしっかりと見える化されます。これにより、改善点や成功したスケジュール管理のパターンを次の日以降の計画に反映させることができます。


今日から始める具体的な一歩

もし「もっと現実的なタスク管理をしたい」と感じているなら、まずは今日の予定を「時計式 ToDo 管理付せん」に書いてみてください。

最初の一枚を使い始めるだけで、あなたの日々のタスクや時間の使い方がどのように変わっていくのかを実感できるはずです。初めの小さな一歩が、やがて大きな自己管理の改善へと繋がります。

商品の詳細はこちらから。


まとめ:見える化された時間が未来を創る

「時計式 ToDo 管理付せん」は、単なる付せんではなく、具体的な時間軸に沿ったタスク管理を可能にするツールです。

約1ヶ月間の使用体験を通じて、ToDoを具体的な時間軸で整理することで、現実的なスケジュールが作られ、実際の時間の使い方を自然にログとして残すことができると実感しました。

使い終わった付せんを手帳に貼れば、過去の一日が見える化され、次への改善点が浮き彫りになります。見える化された時間は、あなたの未来をより豊かに、効率的に変えていくかもしれません。


お気軽にコメントしてください

あなたは普段、どのようにして自分の1日を管理していますか?また、「時計式 ToDo 管理付せん」を使って、どんな工夫をしてみたいと思いますか?ぜひ、あなたのアイデアや経験をコメントで教えてください!

いいなと思ったら応援しよう!

まお よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!