🎙️ゲロ美と万蔵のandante物語
坂本龍一、Mariana Melero、はらかなこ、里地帰、王維、そしてあなた。
音が生まれ、めぐり、沈黙に帰るまでの10章+番外編。
“音は永遠に続く”──その確信をandante(歩く速度で)に。
🌇 シリーズ概要
「死んじゃう瞬間に聴いていたい音楽は何か?」
――その問いから始まった、日曜音楽家・鈴木万蔵の音の旅。
毒舌オカマの哲人・ゲロ美が全章をナビゲートしながら、
死と再生、記憶と音楽、社会と静寂を往復する。
そして最後に見つかるのは、心臓という名のリズムマシン。
📖 目次(クリックで各話へ)
【第1章】死んじゃう瞬間に聴いていたい音楽は何か?
ICUを生き延びた万蔵と、2人が出した問い
坂本龍一『Ballet Mécanique』との出会いが、すべての始まり
【第2章】Mariana Meleroという灯
『Ballet Mécanique』をカバーしたMariana Melero、そして、はらかなこ
二人の音が、教授の“続く音楽”を結び直していく
【第3章】Marianaさんに日本を忘れないで企画
愛川町の職人とカフェの贈り物
詩『andante』を段ボールに詰めた“音の国際便”
【第4章】再会と運命──はらかなこと里地帰
2025年9月、里地帰からの一通の連絡
「共演は、ピアノのはらかなこさん」──音が人を再びめぐり合わせる
【第5章】レクイエムになってしまった
母の旅立ちと、CD発売ツアーの交錯
“レクイエムになってしまった音楽”が、静かに歩き出す
【第6章】音は永遠に続く──andanteに寄せて
坂本龍一の「終わり」と、andanteの「続き」
世界をつなぐメロディの記録
【第7章】誰にも決められていない音楽──社会と自然のテンポ
ファミマのメロディ、パチンコ屋のリズム、森の沈黙
意図と偶然のあいだで揺れる、音の自由
【第8章】聴かされている音──社会のサウンドデザイン
スーパー、駅、オールナイトニッポン、NHK
“誰が鳴らすか”で意味が変わる、社会の音の地図
【第9章】静寂のフォルテッシモ──王維と夜の音
音が消えたあとに、まだ鳴っているもの
王維の詩と、夜の犬の遠吠えと、沈黙の呼吸
【第10章】ハートビート──生命のリズムボックス
ゴンドウトモヒコ講座で提出した“正常な心音”
不整脈はシンコペーション
beats per moment──人間が刻む、生きたテンポ
【 番外編】ゲロ美の最終楽章──世界が静かに息を吐く音
森の静けさ、バーの余韻、世界が息を吐く音
音の終わりに、静寂の音楽が始まる
💋 ゲロ美のまとめのことば
音は、死を越えて、生活を越えて、心臓の奥で鳴ってるの。
教授も、王維も、あんたも、
みんな同じリズムボックスの住人よ💋✨
だからね──
静かに歩いて、たまにうるさく笑って。
それで、音楽はずっと続くの。
🏷️ シリーズ共通ハッシュタグ
#andante物語 #坂本龍一の余韻 #MarianaMelero #はらかなこ
#王維の詩 #ハートビート #社会のサウンドデザイン #ゲロ美と万蔵
