【3日目】いざ能登半島へ!お酒をたどって珠洲でキャンプの巻 -GWツアー2025-
2025年4月28日(月) 天気は曇り時々雨。
まんぷくビールGWツアー2025の3日目です🚗💨
まんぷくビール所属、🍺ビールなら永遠飲める山本ホップです。
今朝は薄曇りだけど、これからどんどん天気が悪くなる予報。あまり雨は降ってほしくないなぁと思いつつ、朝のコーヒーで目覚めの一杯。

キャンプの朝ごはんは、手に入れば地元のパンを食べるのが定番。本日はこちら。

そして、旅に出ると気にあるのが地元の和菓子!今回買ったのがこちら、「能登名物おだまき」です。

朝ごはんを食べて、テントを撤収して、いざ出発🚗💨
今日は、道の駅やワイナリー、酒蔵、ブルワリーなどをまわりながら、本日の宿泊地である珠洲市のキャンプ場に向かいます。

相変わらず、道の駅が好きなので、道の駅に寄り道。


ここで、おいしいものとの出会い!

こちらの牡蠣入りソーセージはCoast tableというお店が作っているようです。
次に訪れたのは、イカの駅?!というのを見つけて思わず立ち寄った、つくモール。


このあたりはイカ漁が盛んな地域らしく、イカ推しの道の駅でした。
そして、珠洲市の道の駅「すずなり」に立ち寄り。

ここでお腹が減ったので、道の駅併設のすずなり食堂でランチ。


さて、道の駅を紹介したあとは、今度はお酒の紹介です🍺🍷🍶
能登はお酒も豊富にあります!まず、立ち寄ったのは能登ワインです。

能登でワインを作っているなんて、今回の旅で初めて知りました。
ワインは白・赤両方購入し、この旅で飲みたいと思います🍷
次に訪れたのは数馬酒造という日本酒を醸す酒蔵です。

こちらでは、限定の純米大吟醸を購入。お店の方に顔の傷を心配されて、お店を出る時には「おだいじに」と言われちゃいました🤣
次に訪れたのはHeart&Beer日本海倶楽部というクラフトビールを作っている醸造所です。

レストラン併設で、オリジナルのクラフトビールが飲めます。車じゃなかったら、、車じゃなかったら。。と思いながら、2本のクラフトビールを購入しました。
最後に訪れたのは、宗玄酒造です。
大好きな原酒生酒と熱燗に良さそうな能登米を使った純米酒を購入。
最後にお店の前でパシャリ。


旅に新しい仲間が加わりました(笑)
以前、宗玄が廃線になったのと鉄道のトンネルを活用してお酒を寝かせていた時のトロッコ列車のマスコットキャラクター。能登地震でトンネルは使えなくなったようで、購入者限定のくじでキャラクターグッズをプレゼントしていました。
そこで、くじを引いたらなんと1等ぬいぐるみが当たっちゃいました!!
旅は道連れ、世は情けと申します。行こう、のトロ。君、これから青森まで行っちゃうんだぞ?
ということで、途中キャンプ場に向かいながらスーパーに寄って能登で獲れた魚介や能登牛を購入。キャンプ場に向かう前にひとっ風呂浴びます。
入ったお風呂は、珠洲市にある海浜あみだ湯です。

こちらの銭湯では珍しく、お風呂から海が見える銭湯。
この銭湯は地震の時に唯一営業を続けていた銭湯でもありました。
この情報を知って、この銭湯は立ち寄りたかった。
実際にお風呂に入ってみると、地元の人たちの憩いの場でした。楽しげに話す声が浴場に響いていました。
そして、キャンプ場に向かう道のりで周辺の景色を見ると、国道も含めて、地震の爪痕がそこかしこに残っていました。
道は地震によってうねっており、スピードを落として走行する時も多かったです。

特に奥能登の珠洲市に入ってからは、倒壊したままの住居も見られました。

その他、小学校のグラウンドが仮設住宅になっていたりと、まだまだ地震の影響は続いているというのを実感しました。
そして、今日の宿泊地、珠洲市の奥にあるキャンピングスピットハマノに到着!


こちらのキャンプ場も海の目の前でキャンプができます!私たちは海沿いの人がいるエリアを離れて内側のサイトを選択。フリーサイトなのですが、今日は平日なのでこの区画は独り占めでした!
キャンプ場の今日のInstagramの投稿に私たちの青いテントも映り込んでいした。こじんまりしているけど、海が見えて本当にいいキャンプ場です!
さてさて、キャンプ場にチェックインしたので、本日のお楽しみタイム🍺
日本海倶楽部のビールは本当に美味しかった!めっちゃおすすめです!
今晩はビールは抑えつつ、日本酒とワインでちびちびやりたいと思います🍷🍶
【本日のベストショット📸】
諸行無常というにはあまりにも悲しい。

ということで、ついに能登半島の奥まできた3日目のまんぷくビールツアーでした。
明日は輪島に向かいます!
引き続き、まんぷくビールGWツアーの旅レポートをお楽しみに✨
