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手抜き漫画生成からのゴリ押し修正編






今度公開予定のチョコレートの曲の歌詞を、
手抜き漫画プロンプトにいれて生成してみました😆

Nano banana Proが歌詞から情景描写を読み取り
勝手に漫画を描いてくれます。

目論見通りチョコをつくる風の漫画ができました。


しかし雑な指示のせいでなかなかうまくいかぬ


とりあえずマシそうな物を選びますが、それでもちょっと変だったりします。
まぁ、手抜き漫画プロンプトなのでそこは諦めて🥹


例えば今回何度も生成しましたが、歌詞では「3時ちょっと前」
つまみ食いするような文章が書いてあるのですが、
なかなか読み取ってくれませんでした。

何故か4時過ぎたり、ぜんぜん違う時刻になったり。
(指示すればよいだけの話なんですが😇)


そこで画像生成AIユーザーのつよい味方
Adobe PhotoShop」の生成塗りつぶし機能!

これで修正します。

試しに「時計の時刻を2時50分に変更する」と入れてみました。

わずか数秒後、時計は見事指定の時刻に✨
あまりうまく行かない時もありますが、
それでもレイヤー別に生成されるので、ブラシツールで少し手直しする程度でだいたい済みます。

生成塗りつぶしにAdobeの生成ポイントを消費しますが、
我のように、記事に載せる漫画をちょこっとだけ作る分には全然問題ありません。

本来は動画編集用にPremiere ProAfter Effectsを使うために入ったAdobeのサブスクですが、
不思議なことにこれらのアプリは長らく休眠しています…
何故でしょうね😭


いらないフキダシを消す


AIが生成しすぎたフキダシを消したりします。
記事に載せる予定はなかったので、編集した時のスクショは撮ってませんが、
「文字や吹き出しを消す」と生成塗りつぶし機能で修正してます。
これくらいなら頑張ればブラシツール等で描けそうではありますが、
Adobeのポイントも余らせているので積極的に使いました。




こちらも同様にフキダシを消しています。
左下のコマ、キャラクターの頭上に吹き出しがあるのがどうしても気になってしまったので、直しました。

こちらも左下のコマをすべて選択し「文字や吹き出しを消す」と修正しましたが、修正後と修正前を見比べた時キャラクターの顔が劣化していたので、

キャラクターだけは元画像になるように、ブラシや消しゴムツールで編集しています。



他にも生成したイラストを編集する際便利かもしれぬ~
と思う機能があったりで、Adobe PhotoShopはなかなか良いです。

まぁ、Nanobanana Proだけでも何とかなりますけどね……