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メンターの見つけかた

恋人はマッチアプリで簡単に作ることはできます。
身体や心の悩みならクリニックに行けば薬が処方されます。
トラブル発生なら法律事務所に行き相談します。

それはそうなのだけれど、何かもっとこう、トータルに自分の人生を一緒に考えてくれて、近すぎず遠すぎず時にはアドバイスしてくれるパートナーの存在が欲しいとは思いませんか。
それがメンターです。

もちろん、マッチアプリで出会った相手がメンターになってくれたらそれがいちばん喜ばしいことですが、

なかなかそうはならないものです。

いや、もっと話聞いてほしいし、聞いてあげたいし、お互いを理解し合って仲良くなって唯一無二の存在になり合いたいけれど、

なかなかそうはならないものです。

ならば職場で出会う人、上司や先輩の中からメンター候補を選出し、自分を理解してくれるようになるまでアプローチし続けるか?
それもなかなか本能が働かないというか、がんばって仲良くなってもらおうという気力が奮わないし計画も立てれない。

そもそも、そのような対人能力があれば、とっくにメンター的存在がいるはずなのだ。伴侶となる親友や恋人がいるはずなのだ。

しかし私たちにはその対人能力が装備されていないのだ。親友や恋人を求める本能が元から設計されていないのかもしれない。

脳の設計のミスなのか、その後の環境因子によるものなのか、それはわからない。わからないが、とにかく深い人間関係を築いていくのが不得意なのだ。

重い話をすれば嫌われそうだし、家族関係の話なんかしたら結婚してしてアピールに思われるかもしれない。

本当はもっと自由に語り合いたいし、自分の人生を楽しみたいし、より良い生き方をしたい。

とくに悩み困っているわけではないけれど、もやもやぐるぐる🌀を気楽に話したい、話せる相手がほしい。

1人で内なる自分と対話していく、それはとても有意義だし自分にやさしくできる大切な時間です。
ただ、現状よりも良い人生にしていきたい、少しずつでもステップアップしたいという思いがあるならば、実力があり誠実なメンターの存在が必要となります。

では、どうすればそんな相手を見つけることができるのでしょうか。

次回は、筆者がカウンセラーや占い師を目指さなかった理由などをお話しします。

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