言語というもの・文章というものの特性に鑑み、慎重を期すに越したことはないと思うこと
note運営の皆さまにはいつも感謝しているが………。
他言語対応機能については、初期設定ではOFFで、各自がONに設定したい場合に変更できるほうが良いように私は思う。
新しい機能が追加されたことに気づかず、初期設定で既にONになっていたことも知らずにいたら、AIによる翻訳で日本語独特・書き手独特の微妙な表現が誤解を招き、トラブルに発展………などというケースが続々と出てきそうで。
というわけで、上記告知記事には『スキ』をつけていない。
………大丈夫かなぁ………と、心配。
杞憂であれと願う。
まあ、使わせてもらっている身でありながら文句を言って申し訳ないが(本当は、あんまり申し訳ないとは思っていない)。
他のソーシャルネットワークサービスと比較して、書き手それぞれの文体や表現方法が、非常に繊細なレベルで活かせているのがnoteの特長だと感じており、だからこその心配が拭えない。
私の場合は、設定OFFにして様子見している。
コロナ禍で、記事の最上部に注意書きが表示されていた時分には個人的に、『そのことについて執筆しながらその注意書きを表示させない書き方がどこまでできるか』という遊びをやってみていた。
主語を省いたり、比喩表現を工夫したり、日本語ならではのやり方で、かなり成功していた。
勝手に翻訳されて、こちらからは他言語話者の受け取り方がわからなくて、いきなりトラブルだの中傷コメントだのに見舞われてはたまったものではないので、しばらくOFFで様子をみる。
ONには、しないような気がしている。
追記:これに関するnoteからの通知だが、メール通知がありがたかった。noteの画面からの通知は、スマホ画面だとわかりにくい。最下部に、小さな字のリンク。見落としてしまいそう。
追記2:先程、noteに下記フィードバックを送った。記事で意見を表明してもそれは公式な意見としては扱われず無視される場合がありうるので。
AI他言語翻訳対応機能導入について。各自の初期設定を、OFFにしてください。希望する場合に機能ONを選択できれば充分です。 今、告知記事に気付いていない人も多いです。 言語翻訳は、既にnote公式の記事でご指摘のとおり、非常にセンシティブで書き手の意図するところが正確に伝わらないことも珍しくありません。改竄レベルの翻訳になる懸念もあり得ます。不特定多数の他言語話者と、記事を介して交流したい執筆者は、自らが他の言語で書くか、自らが翻訳・チェックして投稿すれば良いことです。 また、記事投稿を休んでいてnoteをしばらく見ていない人(他言語AI翻訳機能ONのことを知らない)などに、いきなり『クリエイターへの問い合わせ機能』を使って海外から以前の記事に対する苦情がきてトラブルになったらnoteは初期設定をデフォルトでONにしたことの責任をどう取りますか? それとも、責任は感じませんか?
以上フィードバックの文面。
note様。
重要な変更なのですから、もっとわかりやすく告知して、各自が対策できなかったという結果を防止してください。
デバイスの事情でnoteアプリの更新ができない方もいらっしゃるそうですが(私はnoteアプリを使用していないのでわかりませんが)、そういう方々が困ることはない(アプリの更新ができないということは、他言語自動翻訳機能にも対応しないので、設定を見直す必要はなく従前のまま)と考えたいですが…。
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