noteは共感という居場所が見つかる|親友はいないけど|繊細さん
親友って言える存在がいますか
わたしはいません
親友に近いと思ってた友だち
友達以上 親友未満的な学生時代からの友がいたけれど
50代過ぎてから
相手は友だちのうちの単なる1人だとしか思ってなかったということが発覚
そもそも親友という存在を求めてないらしい
かつて旅行に行ったり今も家に泊めてもらってる
相手のメンタルが弱った時に話を聞き寄り添ってきた
友だちってなんやねん
人間不信になったけど
さすがに心のシャッター下ろすことができた
もう期待もしないから気楽な関係を続けている
年齢を重ねて
子供のママ友付き合いなどもなくなると
若い頃のようには友だちは増えない
気の合わない人との縁が
自然に切れていくようだ
学生時代からの友といえど
そこからの生きてきた道や経験が全然違う
人生の通過点の一点で交わっていただけ
ずっと並走するわけではないのだ
今いる狭い環境の中で価値観の合う
親友と呼べる存在に出会う確率は超低い
波乱万丈あって
・苦難の連続
・誰も頼れない環境
・後ろ盾のない不安
・いつも気が張っている生活は
他人にはわからない
家族親戚が仲良しで助け合える環境の友人達には
理解されない
人の感情に敏感で
いろんな細かい所に気がついてしまう
相手のためにと聞き役になりがち
望む言葉を発している自分がいる
こちらは
相手の心情を深く理解できるのに
逆になると
全然わかってもらえないというジレンマ
まわりには共感してもらえる人があまりいない
共感してばかりの人生にうんざり
noteをはじめたら
共感できるnoteに溢れている
そして共感される
飾らず
思うままをジャーナリングしていく
見栄を張らなくても大きく見せなくても
自分はこう思う
それを文章に起こす
どう思われるか気にしないで綴っていく
すると
本当に共感できる人と繋がっていく
それはとてもうれしいこと
わたしだけじゃないって励みになる
noteで心境を素直な気持ちで綴ること
思いを言葉にすることで
溜まっていた感情を吐き出す作業になる
共感しあえることで
安心できる居場所にもなる
誰にどう思われるかを気にしながらは
逆にストレスになる
素直に自分を表現していくと
同じような思いをした人と繋がったり
先に経験した人の文章が学びになったり
書いたことが共感されたり
飾らない自分の居場所ができる
noteの世界は別のSNS発信とは違う
優しさがある
共感はこころの栄養なのだ
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