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【保存版】『タワマン=資産』タワマン住みながら投資で資産価値1.5倍を目指せる7つの理由!

割引あり

この記事は、「マンション購入は怖い」「賃貸のままでいい」と思っているサラリーマンの方々に向けて書いています。(かつての自分です)

私自身、上京してから約10年間「便利だから」という理由だけで賃貸に住み続け、結果として家賃を1,400万円以上ドブに捨ててきた人間です。
その後、コンパクトタワマンを8,000万円で購入し、現在の含み益は約4,000万円
4年で資産価値はおよそ1.5倍になりました。
偉そうに語るつもりはありません。
むしろ、「もっと早く動いていれば」という後悔の総決算として、これから動く方の判断材料になるよう、当時の自分が知りたかったことを全部書きます。


結論から言います

サラリーマンが取れる最強の投資戦略は、「タワマンに住みながら、その物件自体を投資対象にする」ことです。

なぜならタワマンは、

  • 住むことができる(家賃ゼロ・実生活に直結)

  • 値上がりが期待できる(需要が底堅い・希少性が高い)

  • 売却益に税制優遇が効く(3,000万円特別控除+長期譲渡20%)

  • 金利ある世界では物価と一緒に価格も上がる(インフレヘッジ)

という4つの性質を同時に持っている、ほぼ唯一の資産だからです。

S&P500はどれだけ持っていても住めません。
高級車、高級時計ももちろん住めません。(キャンピングカーは除く笑)
タワマンだけが、「住みながら投資」という二刀流を可能にする資産です。


この記事で得られること

この記事を最後まで読むと、次の状態になります。

  • 「賃貸でいいや」という思考停止が、いかに高くつくかが金額ベースで理解できる

  • タワマンの中でも資産性が落ちにくい物件の見分け方が身につく

  • 5年後に1.5倍で売り抜けて、より良いマンションに住み替える現実的なロードマップが描ける

  • 購入を躊躇する7つの典型的な言い訳に、すべて自分で反論できるようになる

ここから先は、理由2まで無料で公開します。
理由3以降の「物件選定の絶対軸」「税制レバレッジの実装」「与信別シミュレーション」「失敗事例から学ぶアンチパターン」は、私が4,000万円の含み益を作るまでに払った授業料の集大成です。
有料パートとさせてください。


私について(簡単な自己紹介)

  • アカウント:@nick_note8 マンションくま

  • 実績:コンパクトタワマンを8,000万円で購入、現在の含み益約4,000万円(購入から4年で約1.5倍)

  • 専門領域:狭小・コンパクトタワマン × 住みながら資産形成

  • 判断軸:駅距離・再開発・管理体制 / 感情ではなく数字で決める

それでは本題に入ります。


第1章:私が10年間賃貸で「捨てた」家賃の総額

1-1. 上京、新中野徒歩1分という「便利すぎる」物件との出会い

私が上京したのは、2000年代後半のことです。大阪の大学を卒業し、東京本社の外資コンサルに就職しました。

東京で家を借りるのは初めてでしたから、判断軸は本当にざっくりしていました。

  • 大阪の地下鉄で使っていた「御堂筋線と同じ赤いライン」の路線がいい

  • どの常駐先にも対応しやすい線がいい

  • 駅から近い方がいい(なんとなく)

この3条件で消去法的に選んだのが、丸の内線沿線でした。今振り返ると、「赤い線だから」という理由で路線を選んでいた自分が恥ずかしい限りですが、結果として駅徒歩1分という物件選びの原体験ができたことは、不幸中の幸いだったと思います。

物件探しのために1度だけ上京し、新宿の不動産屋さんに複数の物件を紹介してもらいました。そこで出会ったのが、新中野駅徒歩1分の賃貸物件です。

スペックはこうでした。

一言で言うと、「ちょうどいい物件」の極地でした。家賃以外で困ることが何ひとつなく、私は迷わずここに決め、満足して住み始めました。

1-2. 「お前はいいお客さんだな」——先輩の一言で目が覚めた

2010年頃、東京ではマンション建設ラッシュの真っ最中でした。
郵便受けには毎週のように西新宿あたりのタワーマンションのチラシが投函されていました。

そのチラシを眺めながら、私はぼんやり考えていました。

「家賃11.4万円ということは、年間約137万円。10年で1,370万円。3,000万円のマンションでも、ローン的には変わらないんじゃないか?

そこまで気づいていたのに、私は動きませんでした。理由を正直に書きます。

  • 未婚で結婚の予定もない(持ち家=家庭を持つというイメージが強かった)

  • 「東京オリンピック後にマンションは暴落する」というマスメディアの噂を真に受けていた

  • バブル崩壊の話を両親から聞かされていた

  • そもそも、不動産購入を自分事として真剣に検討する習慣がなかった

転機は、2015年頃です。

10歳ほど年上の先輩との飲み会で、私が「ずっと同じ賃貸物件に住んでいる」という話をしたところ、先輩はこう言いました。

「マンションのオーナーからすると、お前はめちゃくちゃいいお客さんだな」

冗談まじりの一言でしたが、私はハッとしました。

10年近く、同じ物件に住み続けていた私は、その物件のローン返済額のかなりの部分を、私の家賃で支払い続けていたことになるからです。

数字で書くとこうなります。

1,370万円——これだけのお金を、私は自分の資産形成ではなく、他人の資産形成費として支払い続けていたわけです。しかも、その物件の周辺相場はその後さらに上昇していきます。

1-3. 「賃貸のまま」の本当のコストを数字で見る

ここで、よくある「賃貸 vs 購入」論争に終止符を打つ計算を1つ載せておきます。

私が住んでいた新中野の周辺で、**現時点(2026年4月時点・SUUMO等の中古情報サイト掲載例)**で見られる類似スペックの中古マンションは、こんな相場感です。


※具体物件・具体価格は時期・条件で変動します。本記事では「新築時より明確に価格が上がっている」という定性的な傾向を提示する目的で記載しています。

要するに、新築当時に買えていれば、住みながらにして含み益が出ていたわけです。独身でも既婚でも関係ありません。買って住んでいれば得をする。それが、東京の現代マンションの実態でした。

私が動かなかった10年間、新中野エリアの不動産は淡々と上昇していました。私はその上昇に乗ることもできたし、乗らないこともできた。そして、乗らない方を選んでしまった。これが、今でも一番悔やんでいる判断です。


第2章:タワマン購入を決断するまで——意思決定の全プロセス

2-1. 結婚を機に、ようやく動き出す

転機が決定的になったのは、コロナ禍に出会った今の妻と結婚を決めたことです。

先輩の「お前はいいお客さん」発言から数年間、私は転職もして属性的にはローンが組みやすい立場(一部上場企業勤務)になっていたにもかかわらず、結婚を理由に意思決定を先送りしていました。これは本当にもったいなかった。

結婚を決めた瞬間から、私は妻と一緒に「マンションのモデルルーム巡り」を週末デートにしました。当時の妻には、ここで改めて感謝を伝えたいです。

2-2. 「東京オリンピック後暴落説」は完全に外れた

私が動けなかった最大の言い訳は、当時広く流布していた「東京オリンピック後にマンション相場は暴落する」という都市伝説でした。

結論、皆様御存知の通り外れました。

  • オリンピック後も都心マンション相場は下落せず、むしろ海外投資家の参入により湾岸エリアのタワマンを中心に大幅上昇

  • 円安局面で、東京の不動産は海外から見て「相対的に割安」になり、需要がさらに加速

私はこの局面でようやく決心しました。「タイミングを待つことの機会損失」の方が、よほど大きいと気づいたからです。

2-3. パークコート神宮北参道ザ・タワーで受けた衝撃


三井不動産
三井不動産


タワマンを「自分事」として考え始めて最初に訪れたモデルルームが、泣く子も黙るパークコート神宮北参道ザタワーでした。

正直に言うと、当時の私はタワマンに対して、こんな印象を持っていました。

  • 湾岸のキラキラ共用施設に住むパワーカップルの世界

  • 前職の先輩夫婦(外資勤務×2)が深夜にエレベーターホールで「俺たち何やってんだろうね」と語っていた、幸せとは対極の場所

  • 自分には縁のない世界

この先入観を、北参道のモデルルームは1日で破壊してきました。

  • 代々木公園と新宿御苑に挟まれた、都内屈指の緑量

  • バルコニーから眺める景色そのものが「資産」だと体感できる立地

  • モデルルームのオプション全部盛りという、現実離れした輝き

価格表を見て一気に現実に引き戻されたものの、ここで私の中に「タワマンに住んでみたいかも」という感情が生まれました。

2-4. 失敗事例から学んだ「買ってはいけない物件」の共通点

その後、モデルルームを巡りました。
買わなかった(買えなかった)物件にも、それぞれ理由があります。
具体的な物件はお住まいの方がいる物件なので固有名詞は差し控えさせていただきますが、ご興味ある方はDMでお問い合わせいただければと思いますmm

ここから抽出できる、買ってはいけない物件のアンチパターンは以下の通りです。

  1. 駅距離が5分超(資産性が明確に落ちる)

  2. 板マン×割高×平凡な立地(差別化要素がない)

  3. 路線が弱い(都心直通性が低い、乗り換え多数)

  4. 路上キャッチや強引な営業手法(健全な検討プロセスを取れない物件は、買った後も信頼関係が築けません)

  5. ハザード・低地リスク(資産性とライフセーフティの両面で劣後)

  6. 新築タワマンであっても、立地・路線・周辺環境が条件を満たさないもの

逆に言えば、これらの裏返しをすべて満たしているのが、私が最終的に購入した物件でした。


ここまでが無料パートです

ここから先は、私が8,000万円のタワマンで4,000万円の含み益を作るまでに学んだ、本当に重要なエッセンスを書きます。

具体的には、以下を全部公開します。

  • 理由3〜7(物件価格が1.5倍になる構造的な理由・税制レバレッジの実装・金利ある世界の物価ロジック)

  • 物件選定の絶対軸(優先軸9要素・気にしなくていい要素・差がつく設備5選)

  • 購入懐疑派への反論集(独身だから・女性だから・転勤があるから……7つの言い訳に全反論)

  • 与信別シミュレーション(年収別の現実的な狙うべき物件レンジ)

  • 最初の一歩(SUUMOカウンター・モゲチェック・モデルルームでのチェックポイント)

  • 5年後の出口戦略(売却益で次の物件を狙うステップ・バイ・ステップ)

私が当時、誰かにこのレベルの情報を1万円で売ってもらえていたら、
「10年間で1,400万円失った後悔」と「買えなかった物件の値上がり機会損失(数千万円規模)」のどちらも回避できました。

その経験を踏まえて、この値段に設定しています。


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