ある利用者様の、就労継続支援B型事業所MANGA道場へ体験に行く物語。
ある利用者様が、就労継続支援B型事業所 MANGA道場ではじめて体験を受けるまで。
第1話では、長年ひきこもっていた30代男性・クロキレンが、母親のすすめで就労継続支援B型事業所 MANGA道場を見学しました。
「見るだけなら」
「問い合わせだけなら」
「1時間だけなら」
そんな小さな安心材料に支えられながら、レンは少しずつ部屋の外へ歩き出しました。
そして第2話では、レンが初めてひとりでMANGA道場の体験に向かうところから物語が始まります。
母親はついてきません。
誰かに代わりに話してもらうこともできません。
それでもレンは、ひとりでMANGA道場の入口に立ちます。
※実際の体験の流れが漫画で表現されてますので、見学・体験に迷ってる方は是非、ご参考にして下さい。
【漫画:全8ページ】





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この第2話で描きたかったのは、体験そのものよりも、体験に入るまでの不安と安心の積み重ねです。
「制度の説明が難しそう」
「質問したいけど声が出ない」
「ペンを持つだけでも緊張する」
そうした小さな壁に対して、MANGA道場側が一つずつ逃げ道や選択肢を用意していきます。
1時間だけでもいい。
基礎からでいい。
LINEで質問してもいい。
うまく描けなくてもいい。
レンは、いきなり自信を取り戻すわけではありません。
それでも最後には、
「ここで少しづつやって行きたい」
と思えるところまで進みます。
その小さな変化を、第2話では大切に描きました。
岡山県笠岡市 就労継続支援B型事業所 MANGA道場は、イラスト・広告漫画・WEB制作を通じて、一人ひとりのペースと得意を大切にする就労継続支援B型事業所です。
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