見出し画像

全ポンコツ女子に告ぐ~ある活動家のお陰で息がしやすい場所がnoteにはあるよ~

生きやすい時代がきたな、と思っている。

いや、
ある意味生きづらくはなっているが、

ただ、
ポンコツには生きやすくなったな、と。

なぜなら、

『ポンコツ』が市民権を得たから


先日も、日テレ【上田と女が吠える夜】で
【ポンコツすぎて生きづらい女】というテーマで

女性ポンコツ芸能人が出て、
自分のポンコツエピソードを披露していた。

すでに本編はTVerでの配信は終了してます。(配信限定の未公開トークは見れます)

かつて、『天然』が台頭していた

かつては、
うっかりドジや失敗の多い女子を
人々は『天然』と呼んでいた。

ただ、私の場合。

「まーさんのは『天然』じゃないんだよ!
 なんか、それとは違うんだよ!」

とよく言われていた。

もちろん、自分から
「私天然だから~」と言ったことはないが。

どうも、
『天然』=『うっかりさんで可愛らしい』という
公式があり、

私の場合はそれには当てはまらず
(主に『可愛らしい』の部分だと思う)

私にしっくり当てはまるワードが
当時は思いつかなかった。

でも、今なら言える。

『私はポンコツなんだ』と。

これに関しては、
本当に誰からも異論はでない。

交際当初は、私の様々な失敗に
「かわいい❤️」と言ってくれていた夫も
今や、なにかあると
「しっかりしろ!!」とどなる。

もう、許容範囲を超えているようだ。

人に迷惑をかけてはいけない

厳しい親から、
色々としつけられたが
一番言われたのは
「人に迷惑をかけてはいけない」という
ことだった。

にも関わらず、私はポンコツで
人に迷惑をかけまくって生きている。

本当に申し訳ない。

でも、意外に世界はあたたかく
多くの人はポンコツを受け入れてくれる。

なぜなら、

『ポンコツ』が市民権を得たから


『天然』という単語では受け入れられず、
許されなかったにも関わらず、

『ポンコツ』という単語では
すんなり受け入れられ、笑ってくれる。

人々の意識とは不思議で、
イメージ一つで同じ行動さえも
許容範囲が変わってしまう。

そういう意味で、
生きやすい時代がきたな、と思っている。


note始めてちょうど3ヶ月

さて、
そんなポンコツ女が一人
2024年12月20日にnoteの世界に降り立った。

何も知らない。
予備知識もなく、はじめた。

始めてみたら、
面白くみるみると沼にはまっていった。

当初の記事のテーマは
人事マネやワーママとしての知見を
記事にしようと思っていた。

でも、どんどんnoteにはまって
どんどんとメッキが剥がれ
いまや『ぽんこつ丸出し』の私がいる。

それでも
受けて入れてくれる世界だった。

noteの世界があたたかい、と
noteの住民はいうが、
本当にそう思う。

そんな『ポンコツ丸出し』の女が
またひとつ新たな世界を見つけた。

それが、
路地裏という世界であり
「#なんのはなしですか」という
ジャンルである。

これはある一人の
活動家が起こした奇跡

このnoteの世界に
路地裏という世界感を作り上げた人、
それこそが【コニシ木の子】さん。

このコニシ木の子さんが
何をしたか、ということを
すごく簡単にいうと

【#なんのはなしですか】という言葉に
noteの中で市民権を与えたのだ。

それも、超VIP待遇の市民権を。
そして、すでにnoteの世界を飛び出すほどに。


それは、最初からあったものではない。
誰からも相手にされずとも
ただひたすらに、
自ら記事をかき、その記事に
【#なんのはなしですか】とタグをつけ続けた。

そして、その後
他の人の「#なんのはなしですか」
とタグ付けされた記事を集め続けた。

その活動の結果、【#なんのはなしですか】という言葉は
言葉という枠を超え、ひとつのジャンルとなり
路地裏という世界を作った。

詳しくはこの記事


自分の記事に【#なんのはなしですか】のタグをつけてみたら・・・

そして、自分が書いた記事に
勇気を出して、【#なんのはなしですか】とタグをつけてみた。

「私みたいな新参者のつたない記事。
相手にされないだろうな。」って思い、
期待しすぎず、半ば諦めかけていた数日後。

コニシ木の子さんは、颯爽と現れた。

はじめてコニシ木の子さんが回収に来てくださった際のコメント

狂喜乱舞したポンコツ一人

もう、大喜び。
コメント気づいてすぐに返信。

この【ハイ、ヨロコンデ!】は心からの返答

コニシ木の子さんの匠の技に脱帽

その後、自分の記事をいくつか
マガジンに入れてもらうことが叶って
それはそれで嬉しいのだが

それよりも特筆すべきことは
コニシ木の子さんの記事の回収の手際の良さ。

【#なんのはなしですか】と
タグをつけた記事を見つけ、
その記事にコメントを残しつつ回収する。

その手際の良さに私は感動したのだ。

その手腕、見事なり!

私的にコメントを締めくくる
UFOのマーク🛸が
その手際の良さを表しているように感じる。

このマークはUFOでは変換されず、【空飛ぶ円盤】で変換されます🛸

さっと記事にきて、コメントして
さっと回収していく。

まさにUFOのよう。
🛸がうまく表しているなと思う。

こうやって、地道に、
そして磨き上げたスキルを駆使して
回収作業を継続したことで
今や【#なんのはなしですか】は
ひとつのジャンルとなった。


で、本題のタイトル回収ですが、

全ポンコツ女子よ、
自分が持つポンコツエピソードを
ここで昇華せよ

って話。

おそらく、
自らをポンコツと認識している者には、
両の手には余るほどのポンコツエピソードがある

ないわけない。

なかったら、それはポンコツじゃないから。

そんな、全ポンコツ女子よ。

みずからのポンコツエピソードを記事にして
最後に【#なんのはなしですか】と
タグをつけて。

そうすればきっと、UFOが来るから。

注意:
ただ、【#なんのはなしですか】マガジンにもルールはある。
第2第4週の月~土の記事が回収対象なので、
その点だけ要注意。

でも、それも先輩たちが教えてくれるから
その点も大丈夫。

※ちなみに、女子って言ってるけど、
自分が女子というカテゴリから

すでに卒業していることはわかってる。
でも、字面がいいから使わせて?

全ポンコツ女子に告ぐ。
今すぐ己のポンコツ話記事を書き
【#なんのはなしですか】タグをつけろ。

そして、他の人の【#なんのはなしですか】記事をみて
大いに笑い、スキをして、コメントつけたりして
さらにnoteを盛り上げるのだ。

もちろんこれは、
女子だけじゃなく、

全人類に告ぐ👽🛸





私もこの路地裏の世界をしって
まだ数週間の新参者。
古参の方からすれば
新参者が『コニシ木の子さん』や
『路地裏』を語るなというかもしれない。
(でも、路地裏の人は優しいと信じてる)

なお、記事を書くことはコニシ木の子さんには
了承いただいております!!!


いいなと思ったら応援しよう!

まーらいおん🤣 最後まで読んでいただきありがとうございます😁いただいたチップは、よりおもろい記事書くためのインプットにかかる費用に使わせていただきます!

この記事が参加している募集