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しくじりnote先生~私みたいになるな!!~

みなさん、ごきげんよう。
「noteでうんこと言えばまーさんですね!」という完璧なブランディングに成功している【まー🤣】でございます!

noteを始めて7ヶ月。
今、わたしは毎日楽しくnote沼に浸かっています。

書きたいことを書き、読みたいnoteを読み、
仲の良いnote仲間と、うんこで笑いあう(一部に限る)。

いやもう、やりたい放題。
おそらく、「まーさんって自由人だなぁ」という認識を抱いた方も多いのではないでしょうか。(アカウントを【まー🤣|自遊人】にしようかな?)

でもね、ここまで自由にやれてるわたしにも、最初は"立派なビジョン"があったんですよ。
あった……はずなんです。それがどこを間違えたら、こんなことに。

そう、これまでわたしはnoteでいろいろなしくじりをしてきました。たくさんのしくじりを繰り返し、起死回生、不死鳥のように蘇り、今のわたしがあります。

本来、恥というものはかいたとしても、さらすものではないのかもしれませんが、noteにおいて、恥はネタでしか無いので、この機会に皆様にわたしの恥を披露しようと思った次第です。(恥晒してばかりですww)


そして、今回はTV番組の「しくじり先生」をパクリ『しくじりnote先生』と題して、わたしのしくじりをみなさんに披露します。

なお、ありきたりなしくじりはカットして【わたしならでは】のしくじりだけにとどめました。
そうしないと、大長編になりそうだったので。

それでは、【しくじりnote先生~私みたいになるな!!~】の授業を開始しましょう!!講師は【まー🤣】でございます。よろしくお願いします!


早速ですが、生徒のみなさん。 手元にある教科書1ページを開いてください。

第1章:当初のアカウント設定と全く異なる内容になってしまった

……まず。

ここで、懺悔させてください。

実はわたし、noteを始めた動機が“収益目当て”でした!!
そもそも、noteの世界に降り立ったのも、記事を書くためじゃありませんでした。threadzで見つけた情報商材を買うためにnoteのアカウント作ったぐらいです。

その情報商材を、3万近く出して買いましたが、読みにくすぎて最後まで読みきらず、今も【購入した記事】一覧に表示だけはされています。


全部読んでいないくせに、【自分の持っているノウハウを売れば金になる。】という耳障りのいいフレーズだけが頭に残ります。

「それって最高やん!」って思いました。自分もやってみようと思い、【自分の持っているノウハウ】や、【わたしはナニモノ】という肩書アピールのために、現在わたしが人事でマネージャー職についていることを利用しようと考えました。

ただ、人事職という人はこの世界に多くいる。

どこで差別化を図るかを考え、わたしの場合は、【notシゴデキなのに、人事でマネージャー職している】ということだと思い、それを全面に押し出していこうとしました。

ただ、おもしろくない。真面目じゃないのに、真面目なこと書こうとすると一向に進まない。その結果、人事っぽい記事は4記事ほどで終了しました。

その後、「わたしぽんこつなんですよ?」とか「今人事マネなのに、若い頃は問題児だったんですよ?」という本来の自分のキャラを出した記事を出したところ、反応がよく、「わたしって人事マネージャーってことじゃなく、自分のキャラのほうが需要があるのね?なら、もう自由に行こう!」と、大いに勘違いしたまま、今に至っております。わーい、フリーダム!!

しかも、今や人事マネでも、ポンコツでもなく、 「うんこ=まーさん」でいかせてもらってますしね。ドウシテコウナッタ??


謎は深まるばかりですが、しくじりはまだまだ続きます。続いて教科書2ページ目を開いてください。

第2章:謝罪記事のつもりがふざけすぎて反省ゼロと思われる

謝罪会見なのに、うんこを愛でてしまう

ある記事で、わたしは“うんこがでかでかと載っている画像”をサムネ画像に使用しました。その続編とも言える記事でも、本文内に盛大にそのでかでかうんこ画像を掲載しました。何回も。

その結果――

「まーさんの記事は読む場所を選びます」

というご意見をいただきました。

私は、「これはあかん」と思い、「お目汚し失礼しました」と題したお詫び記事(つぶやき)を投稿したのです。

……が。

その謝罪記事のコメント欄で、わたしは“ふざけ倒し”てしまいました。

いや、ほんとに反省はしてたんです。 でもね、ちょっとしたきっかけでわたしの天秤は【ふざける】に大きく振り切ってしまい、またいつものノリでふざけ倒してしまいました。
アホです。アホです。アホです…

人参をぶら下げられた馬のように、 目の前にうんこをぶら下げられた結果、アホみたいに駆け寄ってしまったのです。
アホです。アホです。アホです…


その結果、 謝罪記事なのに、まったく謝ってるように見えない。

むしろ「うんこに目がないまーさん」というブランディングが強化される結果に。

ドウシテコウナッタ??

やればやるほど、うんこの沼にハマっていくわたしですが、さらなるしくじりをおこします。

生徒のみなさん。 教科書3ページを開いてください。

第3章:交流を求めすぎた結果うんこパニックを引き起こす

コメント欄うんこまみれでカオス

noteって、ほんとうに温かい世界なんです。 コメントをもらえたり、誰かの記事に感想を伝えたり。 そうやって人とつながることで、noteがもっと楽しくなっていく。

わたしも、すっかりその魅力に取り憑かれてしまいまして。 「もっといろんな人と交流したい!」「新しい仲間を見つけたい!」
そんな想いから、まだ交流のなかった方の記事をたくさん読んで、おもしろいなと思った方にはどんどんとコメントを残していきました。

そうやって出会った方が、なんと、わたしのnoteに訪れて、コメントを書いてくれました。 うれしかった。とっても、うれしかったんですけど…。


コメント欄でいきなり、自著を売り込み、地方別のうんこの呼称を大量にかかげまくり、肛門話も出し、挙げ句個人情報をさらし、生きる気力がないとお悩み相談まで始める始末。わたしの記事のコメント欄はカオスなことに。

最初はいただいたコメントを楽しく見て、返信していました。「うんこネタだ、やっほい♪」と喜んでいましたが、だんだんと雲行きが怪しくなっていき、最後の方は顔真っ青。

自分の記事のコメント欄で、希死念慮の話を続けられるのは他の人が驚きそうだなと思い、「続きは〇〇さんの記事にてお聞きしますね!」といって、相手の記事に飛んで悩みを聞きました。

うんこ記事を書いてはしゃいだテンションで、新規開拓を行ったため、すこし見極めを誤ったようでした。(うんこ好きに悪い人はいない、はただの都市伝説でした。)


そして、わたしはある事に気づきます。

うんこでアドレナリンが出て自滅する。わたしがしくじる時は、このパターンが多いことに気づきます。

↑ここ、重要なポイントなので線を引いておいてくださいね。

(ちなみに、該当のコメントはほとんど削除させていただきました。)


続いて第4章です。生徒のみなさん。 教科書4ページを開いてください。

第4章:スキに突っ走りすぎるとみんながついてこない

あられちゃんのうんこも奪いそうになっとるやないかい。


先日、わたしはある記事を出しました。 うんこに関する、ある考察について、思いのままに、勢いで、ノリノリで作った記事です。 楽しかった。自分自身は大満足の記事でした。

実際、コメントを見ると、一緒にこのノリを楽しんでくださる方もいて、それはそれでとても嬉しかったのですが、あまりに勢いがありすぎて、一般受けはしなかったようです。

そう。全力でやったからこそ、空回りするやつです。

コメントも、爆笑・困惑が入り混じっています。
最近の記事にしてはスキも全然伸びません。

しかもこれ、2回目のしくじりなんです。

初期のころにも、【いかそうめん】について熱く語った記事で、みんなを困惑させたことがありました。いかそうめん、美味しいのに。
最近は焼きエイヒレにもハマってます(どうでもいいか)。


この“しくじり”から学んだのは──

・noteは自由だけど、“読者の存在”を無視すると届かない。
・特に”うんこ”は、ハマる人には激ハマりだが、そうでない人もいる。
(これはうんこに限ったことではなく、いかそうめんでも同じ。)


noteは“自分の考えや想いを発信する”場所。 でも、読んでくれる人がいてくれるからこそ成り立つ場でもあります。「これは面白い!」と思っても、あまりにも読者を置いてけぼりにするような記事にならないように配慮が必要なんですね。

そうやって振り返ってみると、あの記事は本当に突っ走りすぎました。

次は、もっと読者と並走できるように。 そう、トイレで手をつなぐくらいの距離感で。(←どういう状況か全くわからない)。


まとめ:しくじりnote先生、今日も笑顔で生きてます

noteで笑い、調子に乗って、しくじり、反省し、また笑う。
こんなに感情のジェットコースターに乗れる場所、他にないんじゃないかと思います。

だからこそ、これからも、しくじりながら、楽しくnoteをやっていきたい。


ちなみによく、「金が絡むと人が変わる」なんて言いますが、わたしの場合は

「うんこが絡むと人が変わる」んです。


急にテンションが上がってしまう。アドレナリンが出まくって、落ち着いて文章を書けなくなる。

完全に異常者です。

でも、そんな自分すら、ここではちゃんと笑ってもらえる。(笑ってもらえてるよね?)

それが、noteのいいところ。


しくじりすらも受け入れてくれる、そんなnoteの世界が大好きです。

そして、この記事を読んでくれたあなた。

わたしの得意なことは、みんなのハードルを下げることです。
わたしは、こんなしくじりをしても、noteの世界で笑って生きてます。
(ある意味すごい。不死鳥のよう。←自分でいうかな?)

だから、どうかあなたも。

わたしの屍を超えていってください。
しくじりを恐れず楽しんで。

その先に、きっと、
あなたなりのnoteの楽しさがあるから。

以上が、わたくし【まー🤣】による、『しくじりnote先生~私みたいになるな!!~』の授業でした。


この授業が、みなさんになにか気づきを与えるきっかけになれば幸いです。

え?うんこネタばっかりで、なんの参考にもならないって?

だからーーー!はじめに言ったでしょ!?

ありきたりなしくじりはカットして【わたしならでは】のしくじりだけにとどめます。

そしたら、残るのなんて、うんこだけに決まってるでしょ!!

なんてたって、わたしは【初代・うんこ研究所 所長】なんだから!!(メンシプやらんけど🙃)




・・・あれ?
また、わたし、しくじっちゃいましたか???

しくじってばっかりやぁ!!

でも、大丈夫

ちょっとのしくじりじゃ、へこたれへんで!


Let’s Enjoy Life with note!

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