【マンガ感想】『ウェイバーズ』|容疑者は28人、全員超能力者
雪深い山奥の学校で、ひとりの教師が殺された。浮かび上がった容疑者は28人、全員超能力者――。『生き残った6人によると』の山本和音の最新作は、超能力者たち(ウェイバーズ)による学園青春ミステリー。
第1巻は8月12日発売予定。
【72時間限定無料公開!】
— ハルタ (@hartamanga) June 29, 2026
『ウェイバーズ』(山本和音・著)第1巻、8月12日発売決定!
この夏の注目作を多くの人に読んでもらいたい、ということで3日間限定で第一話~最新第六話まで無料公開!
※無料公開はこちらから(7月2日午前11時まで)https://t.co/S9YKkMAVP6… pic.twitter.com/006Wn0dHcO
無料公開期間はもう終わってしまったけれど😅、期間中に最新第6話までしっかり読めた。無料公開に感謝🙏
雪の中で倒れている死体を見ると、私は映画『ファーゴ』を思い出してしまう。
主人公も超能力者。そして犯人も超能力者。そんな超能力者だけが集まる学園で殺人事件が起こり、犯人を探していくという設定が、とにかく面白い。
能力は一人ひとり異なり、人間関係も複雑に絡み合う。さらに、生徒たちは「それぞれの能力を研究する」という目的を持っていて、それぞれ独自の哲学や価値観を抱えている。
この能力設定と人間ドラマが、ミステリーとしてどう収束していくのか。まだ序盤ながら、続きが気になる作品だった。
冬が舞台の超能力学園ミステリーが、真夏に単行本化。
気になった人は、ぜひ試し読みから触れてみてほしい。
作品ページはこちら。
