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【マンガ感想】『ウェイバーズ』|容疑者は28人、全員超能力者

雪深い山奥の学校で、ひとりの教師が殺された。浮かび上がった容疑者は28人、全員超能力者――。『生き残った6人によると』の山本和音の最新作は、超能力者たち(ウェイバーズ)による学園青春ミステリー。

作品ページより引用

第1巻は8月12日発売予定。

無料公開期間はもう終わってしまったけれど😅、期間中に最新第6話までしっかり読めた。無料公開に感謝🙏

雪の中で倒れている死体を見ると、私は映画『ファーゴ』を思い出してしまう。

主人公も超能力者。そして犯人も超能力者。そんな超能力者だけが集まる学園で殺人事件が起こり、犯人を探していくという設定が、とにかく面白い。

能力は一人ひとり異なり、人間関係も複雑に絡み合う。さらに、生徒たちは「それぞれの能力を研究する」という目的を持っていて、それぞれ独自の哲学や価値観を抱えている。

この能力設定と人間ドラマが、ミステリーとしてどう収束していくのか。まだ序盤ながら、続きが気になる作品だった。

冬が舞台の超能力学園ミステリーが、真夏に単行本化。

気になった人は、ぜひ試し読みから触れてみてほしい。

作品ページはこちら。

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