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【毎月の詳細公開】同棲1年目の電気代は年間いくら?リアルな毎月の出費と節約術

皆さんこんにちは。
佐藤です。

同棲を検討している人/同棲を始めたばかりの人って、年間や月の支出ってどのくらいなんだろう?ってすごい気になりますよね。

私も同棲前はどの程度使ったら、どのくらいの支払いになるかなど、全くわからず不安でした。

そこで、同棲を1年してみて実際にかかった支出を全公開していこうと思います!

今回は1年間にかかった電気代編です⚡
1年間にかかった総支出は以下記事で紹介しているので、ぜひ読んでください!


【前提】生活環境

  • 世帯人数:2人

  • 住まい: 東京(賃貸)

  • 部屋の間取り・広さ:2LDK

  • 生活スタイルの特徴:
    仕事時間が被らない。クーラーを使う季節はほぼつけっぱなしにする。

【結論】1年間の電気代は約11万3千円

結論としては、以下のようになりました。

  • 年間総額:113,112円

  • 月平均: 9,426円

どうでしょうか。
意外と高いと感じましたか?それとも安く感じましたか?

最近は夏は異常なくらいに暑く、冬は一気に来るイメージで、春や秋が季節として無くなってきているような気がします。

季節による電気代の差が狭まり、結果的に高くなってきている節があると思います。

【月別データ】1年間の出費推移と分析

くらしTEPCOより

月別の電気代は以下のようになりました。
※去年の5月に同棲を始めたため、1月~4月は今年の料金です。

1月: ¥6,768 / 2月: ¥7,812 / 3月: ¥6,235
4月: ¥6,173 / 5月: ¥6,400 / 6月: ¥7,620
7月: ¥12,834 / 8月: ¥17,832 / 9月: ¥18,241
10月: ¥11,801 / 11月: ¥6,226 / 12月: ¥5,170

データからざっくり見ると以下のように分類できそうです。 

  • 1月~2月:
    本格的に寒くなり、暖房やこたつなどの利用が増えて電気代が上昇する傾向にある。

  • 3月~6月
    気温的にも過ごしやすい月で、服装や布団を変えるだけで対応できる。
    電気代が抑えられる傾向にある。

  • 7月から9月
    本格的に暑くなり、クーラーや扇風機などの利用が増えて電気代が上昇する傾向にある。その夏の平均気温によって、クーラーの電気代もかなり変動する。

  • 10月から12月
    10月は夏の終わりが近く電気代が抑えられる傾向にある。
    11月から12月は暑さも収まり、服装や厚布団のみで対応できる。

【要因】同棲してみて分かった「電気代が高くなる/安くなる」

データとしてはわかったけど、具体的にはどのような使い方をすると電気代が高くなる/安くなるかをまとめていきます。

電気代が高くなる

  • 季節によるエアコン(冷暖房)の使用頻度の増加
    特に冬場は室内外の寒暖差が大きく、暖房の消費電力が急増するため1年で最も高くなりやすい。

  • 生活リズムのズレ(個別の部屋利用)
    2人の活動時間がバラバラで、別々の部屋で照明やエアコン、TVなどを同時に使用している。

  • 自炊の頻度が多い
    オール電化やIHの場合は、かなり電気を使うので結果的に高くつくことがあります。

  • 在宅時間の長さ・在宅ワーク
    日中も家にいる時間が長く、PCやモニター、エアコンがつけっぱなしになる。

  • 契約アンペア数や料金プランの不適合
    必要以上に高いアンペア契約にしていたり、生活スタイルに合っていない時間帯別料金プランを選んでいる。

電気代が安くなる

  • 最新の省エネ家電への買い替え
    省エネ性能が高い最新の冷蔵庫やエアコン、照明のLED化により基礎的な消費電力を大幅カット。

  • お互いが日中の外出や出社メインの生活
    日中の電力をほとんど使わず、夜間の限られた時間のみの使用に留まっている。

【節約】実際に効果があった「我が家の節約ワザ」

高くなる/安くなる要因はわかったけど、じゃあどうすれば節約ができるのか気になりますよね。

実際に試してみて、節約になっているなと感じるワザをご紹介します!

  • 同じ部屋で過ごす時間を多くする
    リビングに2人で集まることで、エアコンや照明を1台分に集約します。
    部屋ごとにエアコンを使うと単純に電気代が2倍になってしまいます。
    しかし、同じ部屋で過ごせば大して電気代を上げることなく涼むことができます。

  • 自炊を控える or 短時間で終わらせる
    節約になるからと頑張って自炊している人多いと思います。
    ただ、オール電化やIHでは逆に自炊をするほうが高くつくことがあります。結果的にどちらが節約になるかを確認してみるとよいと思います。

  • 夏はひんやりシーツや氷枕などを使う
    勘違いしてはいけないのは、クーラーを使うのを我慢はしてはいけません。節約のために頑張っているのに、熱中症になっては本末転倒です。
    ひんやりシーツや氷枕などを使うことによって、冷房の温度をいつもより上げることが大切です。1度上げるだけでも、しっかり節約になります!

まとめ

同棲1年目を振り返って、電気代は「工夫次第」でコントロールできると思いました。

同棲を始めた当初は「二人暮らしになると電気代っていくらになるんだろう…」と不安でしたが、1年間しっかりデータを取ってみたことで、自分たちの生活パターンや高くなる原因がはっきりと見えてきました。

「無理な節約でストレスを溜める」のではなく、「仕組み化とちょっとした工夫で賢く浮かす」を意識してやっていきましょう!

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