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【2026年7月】平凡社会人の積立NISA記録

皆さんこんにちは。
佐藤です。

毎月恒例の積立NISAの運用益などの記録を目的としたnoteを書いていきます。

優れた投資スタイルを確立しているとか、爆益を出しているとかは全くありません。

自分用に記録する+皆さんの投資の参考になればと思います💰


⚠️【お読みいただく前のお願い】

このnoteは、私が個人的に行っている新NISA(積立投資)の記録や、日々の学びをまとめたものです。「他の人はどんな風に投資してるんだろう?」という一つの参考として楽しんでいただければ幸いです

特定のファンドへの投資を勧める意図はありません。また、投資には資産が減るリスクも伴います。実際に投資を始められる際は、ご自身の判断と無理のない余剰資金で行うようお願いいたします(損失等の責任は負いかねますのでご容赦ください)。


👤 プロフィール

  • 年齢/職業:26歳・会社員

  • 投資歴:12ヵ月(新NISAから本格スタート)

  • 主な投資先:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

  • 毎月の積立額:5万円(転職直後で不安定なため変更可能性大)

  • 生活防衛費:50万

  • ひとこと:今は将来の不安を無くすために積立しています。どなたかの参考になればうれしいです!

💰今までの運用推移

2025年7月から積立NISAを始めました。
2025年7月~2026年3月まで毎月10万を積立しており、ボーナスが入った際はスポット買いする投資スタイルをしていました。

もともと生活防衛費は150万円を予定していたのですが、まだ若いのもありリスクを取っています。

📈今月の運用実績

結果としては、
評価損益(率): +210,327円 (+15.81%)
前日比(率): -4,311円 (+0.27%)
前月比(率): ±0円 (+0.0%)
となりました。

詳細は、
つみたて投資枠
時価評価額: 959,333円
評価損益(率): +159,333円 (+22.64%)
保有数量: 255,679.0口
取得総額: 800,000円
平均取得価額: 31,289.23円

成長投資枠
時価評価額: 580,994円
評価損益(率): +50,994円 (+9.62%)
保有数量: 154,845.0口
取得総額: 530,000円
平均取得価額: 34,227.78円

となりました。

📝今月の振り返り・解説

https://index-cal.fun/AC/

7月前半:最高値圏での推移

  • 株式市場: 米国ハイテク株を中心に世界株式(MSCI ACWI)が堅調に推移。

  • 為替相場: ドル円相場が一時1ドル=162円台と約40年ぶりの円安水準を維持。

  • オルカンの動き: 米国株の高値更新と深刻な円安が追い風となり、基準価額は高い水準をキープしていました。

7月後半:基準価額の下落(評価額の押し下げ)

7月下旬に入ると一転して調整局面を迎え、オルカンの基準価額は下落傾向となりました。

下落した2つの主な理由

オルカンは「円換算(為替ヘッジなし)」で運用されているため、「世界株(ドル建て)の価格」「ドル円のレート」の双方から直接影響を受けます。7月後半はこの2つがどちらも下落要因として作用しました。

① 急激な円高の進行(為替要因)

7月下旬、為替介入への警戒感や日米の金融政策見通しに伴い、ドル円が162円台から一時157円台へと5〜6円ほど急速に円高へと振れました

オルカンが保有する外貨建て資産の評価額が円ベースで減算されたことが、基準価額低下の大きな要因です。

② 米国株・グローバル株式の調整(株価要因)

7月終盤のFOMC(米連邦公開市場委員会)で政策金利の据え置きが決まった際、市場がこれを「タカ派的(利下げに慎重)」と受け止め、S&P500やMSCI ACWIなどの主要株価指数が一時下落しました。また、これまで市場を牽引してきた大型ハイテク株・AI関連銘柄への利益確定売りも相重なりました。

まとめ・インデックス投資家としての捉え方

7月後半の評価額下落は、「為替の円高化」と「米国株を中心とした一時的な相場調整」が重なったことによる短期的な変動です。

積立投資(つみたて投資枠など)を継続している場合、こうした下落局面は「次回買い付け時の取得単価を安く抑えられる(同じ金額で買える口数が増える)」機会でもあります。

長期的な世界経済の成長に投資するオルカンの基本戦略から見れば、短期的な為替や株価のブレに慌てず、静観・機械的な積み立てを継続するのが基本姿勢となります。

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