性別に麻痺するVRchat【VRchatエッセイ】
こんにちは
ありがたい事にnoteの反響が広がってます
具体的には会う友達みんなから「ハムボ女子なの?」と聞かれます
見たらわかるやろがい
https://note.com/manbou3_vrc/n/n453ac94fb6ca
(詳しくはこちら参照)
この記事の中で我ながら惚れ惚れした一文がこちら

良い文章を書いたものだ
ぜひ俺とお砂糖になってほしい
そう、VRchatにはジェンダーの要素が薄いように感じる
誤差なのだ
例えば可愛い女の子から男性ボイスが聴こえるパターン
いつものことである
ここに違和感を感じるユーザーがいたら初心者案内をしたくなるレベル
実生活で考えたらギョッとしないでもないが、ことVRChatではむしろこっちがデフォかもしれない
逆も然り
リアルのジェンダーに合わせて同性アバターを使ってる人は言わずもがな、異性アバターを使っていても
「そう言うもんだよねー」ってすんなり理解してしまう
そして真逆のパターンも
これが【無言勢】と呼ばれる人達である
無言勢の人たちは3点トラッキングorフルトラッキングの人が多いイメージであり
肉声で話さない代わりにペンを使ったりテキストチャット、動きでコミュニケーションを取ってくれる
そしてとにかく動きに愛嬌がある
かわいい
そしてこれは筆者が浅ましいだけだが、なんとなく女性的なイメージを持ってしまう
だって可愛いもん
男性があの動きをしてると考えるとそれはそれでアリなので、やはり人間の業は深いのかもしれない
そんな中、この項目に該当する人はおそらく男性である、というポイントに気づいた
それはアバターに剣や魔法、武器に関する改変をしている人
いわゆる【男子ってこういうの好きなんでしょ?】である
はい!大好きです!
そういう勘所を押さえてる人は男性なんだろうなぁって思うし、シンプルに好感が持てる
というか男の子の趣味を爆発させてる人のことを好きにならないわけがない
別に女性でも良いわけだが、男性だと思って話した方が何かと共通項が多くなりそうなのでそのイメージで会話する事が多い
実際フレンドの何名かはそれで男性であることがわかり、より仲良くなった事例がある
他人とのコミュニケーションである以上、ジェンダー云々よりも相手自身を見て話す事が一番大事なのは言うまでもないが、相手がどう見られたがってるかを察するのもそれなりに大事だったりする
・可愛く見られたがってる相手に女の子のように対応すること
・男の子趣味を同性として楽しむこと
どっちも相手にしてみると、きっと欲しかったリアクションだろう
と思い込む事にしてコミュニケーションを楽しんでいます
なんか真面目だな今回の記事
