noteで「ウォーリーをさがせ!」してない?伝わる写真のポイントとは
コレノ、ドコニ、アナタガ、イルノデスカ?
ほかの人が映る集合写真を見た時に「それで、あなたはどこにいるの?」と思ったことはないだろうか。私は、よくある。
先日も、まさにそんなことがあって、うろたえた。修学旅行から帰ってきた小6の次男が、集合写真を見せてくれたときのことである。
顔がちっさ!ちっさいよ、、、涙
弾ける笑顔がいっぱいの写真の中から、かわいい我が子の姿を必死で探す。お母ちゃんね、最近小さいものが見えづらいのよ。
その様子を見た次男、「これだよこれ!」と、にこやかに自分の笑顔を指さした。これか!あああもう!全然わかんなかったよ。
自分がどこに写っているのか、最初っから教えてくれたらいいのに。
……でも実はこういう「どこを見ればいいのかわからない写真」は、noteやSNSの投稿でもよく見かける。
というわけで、今日は「noteに写真を入れるなら、ちょっとだけ工夫しようね」という話。
読者目線で「見せる」写真を工夫しよう
見せたい情報があって、スクショを撮っても、そのスクショのどこを見ればいいか分からなければ、スルーされてしまう。
写真のどこに注目すればいいか、見せる工夫が必要だ。
例えばこんな感じ。
嬉しい!
— 金沢 美和|noteの仕掛け人 (@manasaka55) June 23, 2025
noteのフォロワーさん、200人になってた!🙌
ありがとうございます!!! pic.twitter.com/ax84GOvRzL
知らせたい数字を丸で囲む。たったこれだけで、伝わりやすくなるのがわかるだろうか?
伝えたい情報があっても、読者が「どこを見ればいいか」分からなければ、届けたい情報は伝わらない。ほんのひと手間かけてあげるだけで、伝わりやすくなるから、おすすめ。
私がやってる工夫
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