【感謝】満席になったnote初心者向けワークショップ。告知してわかった“たったひとつのこと”
ありがとうございます!
先日募集開始した「note初心者向け道場」ありがたいことに2時間で満席、その後増席するも、満席となりました。
最後にすべり込みでお申し込みをいただいた方からはこんなメッセージまで……!
こんばんは、まだ残席残っていますか?
ずっと、気になっておりましたが、こんなにギリギリなるまで決心がつきませんでした。
メッセージを送るの、勇気がいりましたよね。
本当にありがとうございます。
一歩を踏み出してくれたその気持ちが伝わってきて、精一杯応えなければ!という想いが込み上げてきました。
本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今日はこのワークショップの告知を通してわかった「たったひとつのこと」について書きたいと思います。
威勢よく募集開始してみたものの、内心は……
「noteを通して何かやりたい」と考えてから告知するまで約1ヶ月。
Xで試行錯誤の様子を紹介したり、相談会を開催して「noteが続かない」と悩んでいる人の話を聞いたりしながら、丁寧に丁寧に作り込んできました。
満席になるまで何をやったのかについては、改めて書きたいと思っていますが、とにかく想いの詰まったワークショップです。
参加してくれる人に損はさせたくない。そんな想いで一生懸命、「あーでもないこーでもない」と練り込んできました。
告知の記事も書いて、準備は万端。
とはいうものの、内心はとっても不安だったんです。
2Daysとはいえ、サポーターがつくとはいえ、そんなに安い価格でもありません。告知のギリギリまで本当に悩みました。
告知の仕方も、試行錯誤の連続
告知記事以外の「宣伝」も試行錯誤の連続でした。
Xでは、どう投稿すれば想いが伝わるのか。
記事の中では、どんなふうにさりげなく触れればいいのか。
そして何より、自分の言葉が誰かを傷つけることだけは避けたかった。
なぜなら、過去に忙しさのあまり言動が支離滅裂になり、大切な人を傷つけてしまったことがあるからです。
そんな不安を抱えたまま始まったのが、今回のワークショップ募集でした。
ですが、最終的にお申し込みをくださったのは、私のことを信じて、自分の中にある「やってみたい!」という想いを素直に行動に移してくれた人たちだったんです。
告知をしてわかったのは、みんなの優しさだった
募集開始した後も、ずっとドキドキしていました。
お申し込みの通知があれば「やった〜!」と飛び上がるほど嬉しいものですが、その喜びも束の間。通知が途切れるとたちまち不安が押し寄せてきます。
それでも今回やってみてわかったのは、無我夢中で想いを振り切って伝えれば、必ず共鳴してくれる人がいるということでした。本音を言葉にし続ければ、それを受け取り、応援してくれる人が現れるのです。
Xで拡散してくださった方
ご自身のZoom中に、私のことに触れてくださった方
「サポーターのこと教えてください!」と初挑戦を快く引き受けてくださった方
本業が忙しい中、「申し込みなかったら、お願いできないかも……」という私に「予定空けときますよ!」と笑顔でサポーターを引き受けてくださった方
「応援していますよ!」と声をかけてくださった方
そして何より「新しい一歩を踏み出したい」と、ご自身の時間とお金を使って申し込みをしてくださった方。
私は今回の告知を通して、たくさんの優しさを受け取りました。これは、ワークショップを企画し、告知するという挑戦をしなければ知り得なかった世界です。
たったひとつの気づき
今回の告知でわかった、たったひとつのこと。それは、「想いはちゃんと届く」ということです。
「うまく言えないかもしれない」
「どう受け取られるか、わからない」
そんな不安を抱えながらでも、自分の中にある本音をちゃんと伝えれば、それを受け取り、応援してくれる人が必ずいます。
私は自分の講座の中で必ず、「応援する人は応援される人です」とお話ししているんです。今回の経験で改めてそれを実感しました。
関わってくださったみなさんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
「スキ」と「共感」が集まるnote術、お伝えしています
このnoteでは、起業塾で運営サポートや講師をした経験を活かしながら、今回のように挑戦の裏側や、想いを言葉にして届ける方法について発信しています。
次回のワークショップは、開催未定です。
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想いを言葉にするのは、勇気がいります。
私だって恥ずかしい気持ちにもなるし、「ダサいかも!」と穴があるなら隠れたい気持ちになることだってあるんです。
でも、一歩を踏み出した先には、とてもとてもあたたかい世界が待っていました。
だからこれからも、私は自分の想いを言葉にしていきます。
今日も楽しかったです。
ありがとう。
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