1万8,000円払って気づいた!有料note販売のハードルを下げる意外な方法
有料noteを書くって、怖い。
そんなふうに感じたことはありませんか?
実は私も同じように「お金をもらうことが怖い」と感じていた時期がありました。
でもある経験をしたことで、このハードルが一気にガラガラと崩れたんです。今日はそんなお金のブロックが崩れたお話。
さかのぼること、4〜5年ほど前のこと。
世間はコロナ禍でした。
外出が難しくなり、それまでオフラインで開催されていた講座やイベントが一気にオンラインに切り替わったんです。
当時、ちょっとしたワークショップを自宅で開催していた私。
もちろんZoomなんて、使ったことありません。
オンラインで話すって何??
「オンライン、やらなきゃいけないのかなぁ。
難しそうだなぁ」
と頭を悩ませていました。
ちょうどそのタイミングで届いたお知らせ。
同業で実績がある方がオンライン講座を開催すると知り、すぐさま申し込んだんです。
その金額、1万8,000円。
以前からすごい方だとお聞きしていたので、さぞやいい話が聴けると期待を膨らませて参加したのですが、実際は……。
画面の向こうの主催者さんが
Zoomの操作に手こずって
終始アタフタ。
話の内容もなんとなーく知っていることばかりで
終わってみたら、金額を払っただけの価値があったかなぁと……
思わず「ん〜〜……」と首をかしげる感じだったんです。
今思えば、主催者側もオンラインへの対応が追いついておらず、不慣れな操作に慌てていたのだろうと思います。
普通だったら「お金、返して!」って思いますよね。
だけど、私、そんなこと思わなかったんですよ。
むしろ「受けてよかった!」とさえ思いました。
この体験が有料noteを書くハードルを壊してくれた、めちゃくちゃ大きなヒントになっているので、ぜひ最後まで読んでくださいね!
さて、私はなんで主催者さんのアタフタする様子を見て「講座を受けてよかった」と思ったのでしょうか!?
ちょっとだけ自己紹介
Webライターのかなさわです。
メンバーシップでは90名を超えるメンバーさんたちと一緒に、noteを楽しんでいます。
これまで販売した有料noteは300本以上。
読んでくださるあなたのおかげです。ありがとうございます!
講座を受けてよかったと思った理由
講座を受けてよかったと感じた理由は、とっても単純です。
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