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報道ステーションという名の「報道バラエティ」自白調書

――久米宏の亡霊に捧げる、報道番組の“引退セレモニー”

昨日の夜、2026年1月13日。俺はいつものように、リングサイド…じゃなかった、テレビの前に正座してた。なぜかって?そりゃあ、日韓首脳会談っていう、国際政治のメインイベントがあったからだ。高市首相 vs 韓国左派大統領。これはもう、UFCタイトルマッチ級のカードだろうが!

ところがどっこい、チャンネルを合わせた報ステはどうだ? 「さあ今夜は、久米宏追悼スペシャルです!」って、いきなりの追悼バラエティ開幕! おいおい、メインイベントすっ飛ばして、いきなり引退セレモニーかよ! しかも、18年前のVTRを延々と流しながら、身内で「久米さんはすごかった…」って涙のマイクパフォーマンス。いや、わかるよ?久米さんがレジェンドなのは認める。でもな、今夜は“今”を伝えるのがアンタらの仕事だろうが!

🤼‍♂️「不都合な現実」からのタップアウト

高市首相が、あの韓国大統領と堂々と渡り合った。外交のリングで、ガチンコの攻防を繰り広げた。これはもう、実況・解説・リプレイ付きで伝えるべき一戦だったはずだ。

でも報ステはどうした? 「この試合、我々には都合が悪いので、放送しません」ってか? まるで、ヒールレスラーが試合前に「腰が痛い」とか言ってドタキャンするようなもんだ。 観客(視聴者)はブーイングの嵐だよ!

🎭報道番組から「感傷劇場」への転向宣言

昨日の構成は、まるでプロレス団体が突然ミュージカルを始めたようなもんだった。 「我々はもう、ガチの試合はやりません。これからは感動と涙のエンタメ路線でいきます」って、そういうことだろ?

久米宏がやったのは、「ニュースをショーにする」革命だった。 でもな、ショーってのは“リアル”があってこそ成立するんだよ。 昨日の報ステは、リアルを捨てて、ただの“社内慰霊祭”になっちまった。 久米さんが草葉の陰で「おい、それは俺のやりたかったことじゃねえぞ」って、マイク投げてる姿が目に浮かぶぜ。

🧠視聴者を置き去りにした“身内ノリ”

SNSもヤフコメも、怒りの声で阿鼻叫喚。 「日韓会談のニュースは?」「今の政治はどこ行った?」 そりゃそうだ。みんな、リングの攻防を見たくて集まってんのに、 いきなり「今日は昔の名勝負を振り返ります」って、VTR流されても困るんだよ!

久米イズムを継ぐって言うなら、今こそ“中学生にもわかる”外交解説をやれよ! なぜ21時のゴールデンタイムを、社内の追悼ビデオに差し替えて平然としてんだ? それ、もう“報道”じゃなくて“社内放送”だろ!

🪦結論:報ステ、その看板、もう下ろせ

報道番組ってのは、常に“今”を伝えるリングでなきゃいけない。 昨日の報ステは、そのリングから逃げた。 それはもう、タオル投入どころか、セコンドごと控室に帰っちまったレベルだ。

だったら潔く言えよ。「うちはもう報道やりません。これからは感傷と演出のバラエティです」って。 久米さんへの追悼?いやいや、あれは“報道番組の引退セレモニー”だったんだよ。 そしてそのセレモニーを仕切ったのは、もはや報道の魂を失ったスタッフたちだった。

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