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AIで文章を書く=ズル?という罪悪感の正体

AIで文章を書く。
それだけで、なぜか胸の奥がザワッとする。

ズルじゃない?
自分で書いてない気がする
価値がないんじゃない?

AI副業に興味がある人ほど、この「正体の分からない罪悪感」を抱えています。
今回は、そんなAIに対する考え方が変わる話をしていきたいと思います。

なぜ「ズルしている気」がするのか

冷静に考えると、少し不思議です。
・辞書を使うのはズル?
・テンプレを使うのはズル?
・Wordの校正機能はズル?

多くの人は、そこに罪悪感を持ちません。

なのに、AIだけは違う。
これは、思い込みが関係しています。


「苦労=価値」ではない

「自分の頭で考えろ」
「楽をするな」
「時間をかけた分だけ価値がある」

もしかしたら、こうした言葉を知らず知らずのうちにたくさん受け取ってきたのではないでしょうか?

だから、楽になった瞬間に、不安になる。
苦労していない自分を、どこかで責めてしまう。

AIを使うと、このスイッチが一気に入ります。


現実の仕事は「全部自力」じゃない

少し現実的な話をします。

今、私たちがしている仕事は、全部、自分一人でやっていますか?

マニュアル作り、前例、フォーマット、過去の資料……etc.
たくさんの「助け」を使っているはずです。

AIは、それと同じ位置にあります。
新しいだけで、ズルではないはずです。


AIは「代筆者」ではなく「整理係」

大事な線引きです。

AIは、「体験しない」「感情を持たない」「責任を取らない」
AIができるのは、整えることだけ!

何を書くか、何を伝えたいか、出すかどうか。

決めるのは、私たちです。


罪悪感が強い人ほど、実は真面目

この罪悪感を持つ人は、ズルい人でも、楽をしたいだけの人でもありません。

むしろ、誠実で真面目、読者をなめていない方です。
だからこそ、悩む……。

でも、その真面目さが原因で、自分を縛ってしまうのは勿体ないです!


「AIを使っている」と言えない苦しさ

もう一つ、罪悪感を強める要因があります。

言語化できていないこと。
・どう説明したらいいか分からない
・反論されたら怖い
・自分でも整理できていない

だから、「なんとなく後ろめたい」まま使う。
この状態が一番しんどい……。


罪悪感を手放すための視点

私が楽になった考え方を書きます。

AIは、文章を“書いている”のではなく、文章を“一緒に考えている”。

一人で考えるか、壁打ちしながら考えるか。
それだけの違いです。


大事なのは「正しさ」より「続ける」こと

AIを使っての副業は、誰かに点数をつけられるものではありません。

・続けられるか
・生活を壊さないか
・自分を責めすぎないか

この方が、よほど大事です。

AIを使って楽になるなら、それはズルではなく工夫です。


次回記事のご案内

次回は、「AIを“下書き係”として使う具体的な方法」を、かなり実務寄りで書きます。

・どこまでAIに任せるか
・どこから人が直すか
・罪悪感が出にくい使い方

「使っていいライン」を考える回になる予定です。
ぜひ、次回もよろしくお願いします!

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