見出し画像

YouTubeチャンネル登録者100人の壁と悩み

チャンネル登録者100人の壁

今回のnoteは、いつもの「聴いて学べる日本史」シリーズではありません。

私が運営するYouTubeチャンネルの、ありのままの「現在地」についてのお話です。

最近、動画一本一本のクオリティを上げようとこだわりすぎた結果、投稿頻度が下がってしまいました。

そして、その頻度に比例するように、チャンネル登録者の伸びも緩やかになっています。

チャンネル開設から、約3ヶ月。

正直に言うと、「登録者100人なんてあっという間かな?」なんて期待していた時期もありました。

しかし現実は甘くなく、ここ最近は数字がピタリと止まっています。

「停滞期」と言ってしまえば、それまでかもしれません。

ですが、一度は音楽の道を諦めた私が、AIという新たな力を借りて作った楽曲たち。

そんなニッチなチャンネルに、今、約90人もの方が登録してくださっている。

この事実は、本当に奇跡的で、感謝の言葉しかありません。

「ここがゴールだ」と言ってもいいくらい、私にとっては満足すべき場所です。

とはいえ、人間とは欲張りなもので。

せめて「100人」という、一つの景色を見てみたいという思いも捨てきれません。

ただ、無理に数字だけを追いかけるのは違う気がしています。

私の作った音楽を「いいな」と感じてくれた人が、自然と集まってくれるのが理想です。

そのためには、やっぱり動画のクオリティは妥協すべきじゃない。

でも、こだわれば投稿頻度は下がる……。

まさに、悩みどころです。

[最新の新曲はこちら]


チャンネル運営の「現在地」

振り返ってみれば、動画を作ることには熱中していても、「登録者を増やすための活動」はほとんどしてきませんでした。

このnoteも、ある意味ではその試みの一つかもしれません。

ですが、テキスト主体のnoteから、動画のYouTubeへの導線を作るのは、そう簡単ではないことも分かっています。

「XやInstagramで積極的に交流して、認知を広げるのが王道」

頭では理解しています。

しかし、正直に白状すると、私はSNSでのマメな発信や交流がどうしても苦手です。

こればかりは、性分なので仕方ありません。

「苦手でもやるべき」なのかもしれませんが、無理をして心が折れては元も子もありませんから。

結局のところ、私は「曲を作り、動画として完成させる」という作業そのものが、楽しくて仕方がないのです。

だからこそ、数字に一喜一憂しすぎず、まずはこの「作る楽しさ」を大切に続けていこうと思います!


チャンネルでお届けしている「4つの音楽」

さて、せっかくここまで読んでくださった皆様に、改めて私のチャンネルを紹介させてください。

現在、私のチャンネルでは大きく分けて4つのシリーズを展開しています。

それぞれに込めた想いを、少しだけ語らせてください。

① 聴いて学べる日本史

これが、当チャンネルのメインコンテンツです。

歴史上の人物一人ひとりにスポットライトを当て、その生涯をイメージした楽曲を制作しています。

旧石器時代から始まった旅は、飛鳥時代の終わりまで進みました。

直近では少し特別編が続いていましたが、そろそろ[奈良時代編]に突入する予定です。

教科書で見たあの人物が、どんな音楽と共に現れるのか。ぜひ楽しみにしてください。

② 聴いて学べる世界史

こちらは不定期で投稿している特別シリーズです。

世界史に名を残す有名人をテーマに、英語の歌詞で楽曲を制作しています。

「あわよくば、海外の人にも聴いてもらえるんじゃないか?」

そんな密かな下心も、実はあったりします(笑)。

私自身の世界史知識がまだ乏しいため、どうしても超有名人が中心になりますが、日本史とは違った響きを楽しんでいただければ幸いです。

③ 用途別BGM

「作業用BGM」として使える、インストゥルメンタル(歌なし)のシリーズです。

実はこれ、AI作曲のスキルを磨くための「武者修行」から生まれた副産物なんです。

AIへの指示(プロンプト)を試行錯誤する中で生まれた良曲たち。

意外にも多くの方に再生していただいており、誰かの作業のお供になれているなら嬉しい限りです。

④ 勝手にテーマソング

私が心動かされた映画や本などの作品に、勝手にテーマソングを作る趣味のシリーズです。

現在はまだ1曲のみですが、実はこれこそが私の作詞作曲の「原点」でもあります。

素晴らしい作品をインプットした後に溢れ出る感情を、音楽としてアウトプットする。

そんな個人的な情熱が詰まった動画も、今後ひっそりと増やしていく予定です。


最後に

正直なところ、「BGM」や「勝手にテーマソング」が、「学べるMUSIC」というチャンネルのコンセプトに合っているのか悩むこともあります。

でも、今のところはチャンネルを分けず、これら全ての要素を含めて「私」というクリエイターの色だと思って投稿していきます。

音楽だけのチャンネルですが、飽きさせない工夫を続けていきたい。

そして何より、「良い曲だったな、しかも学びになったな」という体験を、一人でも多くの方に届けられたら、それが私にとって一番の幸せです。

こうして文章にまとめていたら、登録者の伸び悩みなんて、なんだか些細なことに思えてきました(笑)。

これからも、焦らず、楽しく、良い音楽を紡いでいこうと思います。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。


いいなと思ったら応援しよう!