ちょっと嫌なコメントがついた投稿に共通してたこと
※この記事は2024年8月7日のvoicy放送を記事化したものです。
マナミです。
今日は、「嫌なコメントがついた投稿に共通していたこと」についてお話します。
最近はSNS側でアンチコメントの規制が進んでいますが、やはりまだ嫌なコメントはつくことがあります。
嫌なコメントがついた投稿の具体例
アンチコメント!というほどでもないのですが、例えばこんな感じです。
「収入がないのに開業届を出した結果」の投稿
「そんな発信をされると困る」というコメントが来ました。(えっと、なぜ?)
「これは経費にできる」というリール動画
「なんでもかんでも経費にできるわけない」というコメントがありました。(そんなこと言ってないよー)
ツバメのヒナについての投稿(スレッズ)
「バズらせたいのか」「人でなし」といった攻撃的なコメントがありました。
(人でなし・・・???)
嫌なコメントの特徴
投稿内容に対する揚げ足取り、解釈の違い
投稿者の意図を無視した批判(シンプルに最後まで読んでない・・・という場合もあり)
攻撃的な言葉遣い
特に3つ目のスレッズの投稿に関する「ひとでなし」発言。
意外にも、そういったコメントをする人のアカウントを見ると「誹謗中傷はよくない」といった主張が書かれていることもあり、矛盾を感じました。
嫌なコメントがつく共通点
これらの投稿に共通していたのは、「伸びた」投稿だったということです。リーチ数が多かったとも言えます。
「収入がないのに開業届を出した結果」「これは経費にできる」という投稿はインスタグラムでかなり伸びました。
ツバメのヒナについての投稿は10万以上のリーチがありました。
投稿が伸びることで、普段は届かないような人にも見られるようになり、その結果として嫌なコメントがつきやすくなるのだと思います。
対処法と心構え
必要に応じて返信やシェアをする
自分の意思を示す必要があると判断した場合は、返信したり、引用でポストしたりします。
スルーする力を持つ
すべてのコメントに対応する必要はありません。スルースキルも大切。
SNSの機能を活用する
ブロック、削除、報告などの機能を使う
ポジティブな交流に注力する
応援してくれる人もいるということに目をむける
嫌なコメント自体は、完全には避けられませんが・・・
それに対処する方法をいくつか持っていることで、
精神的にも楽になるなぁと思います。
少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。
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