【Re:ステージ! 10th Anniversary LIVE!! -Remembers-】トライアムトーン宛フラワースタンド企画のお話
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\\ 当記事には何が書いてあるか3行でまとめ
(詳細はスクロールして~)Oo。.🫠
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1⃣フラスタ企画ご参加のお礼・収支報告
2⃣お花のコンセプトについて
3⃣企画進行において大変だったこと、良かったこと
4⃣今後企画をやってみたい方へ
- はじめに-
改めてご覧いただきありがとうございます。
まもと申します。
当記事はRe:ステージ! 10th Anniversary LIVE!! -Remembers-にてトライアムトーンの皆様宛にフラワースタンドを贈る企画についてまとめたものになります。
-企画ご参加のお礼-
まず初めに、当企画へ素敵なイラストを描いてくださったアオさんとみらかいさん、そしてご協賛いただいた42名の皆様に、多大なる感謝を申し上げます。
皆様のおかげで、縦横ともにレギュレーションギリギリの大きなお花を贈ることができました。


-収支報告-
◾︎収入
¥181,000(計181口)
◾︎支出
¥195,000
不足分は主催負担
内訳(項目のみ)
フラスタ一式
パネル
LED
イラスト
送料、回収費
まず一言だけ言わせてください。
1口1,000円、参加者42名の企画で集まる金額じゃない!!!!!
おかしいよ!!!(最大級の褒め言葉)
ちなみに、参加口数をお伺いした際に「少ないですが1,000円だけ…」と回答されたことがあったのですが、複数口参加はデフォルトではありません。
その1,000円で缶バッジやトレカを買ったり、美味しいものを食べに行くこともできる中で、この企画のために出資してくれたことに、感謝しかありません。
-コンセプト-
-企画始動当初-
私がシュンさんからこの企画にお誘いいただいた時から申し上げていたことは
「とにかく大きなお花を贈りたい!」というものでした。
というのも、私もシュンさんも個人でフラスタを出した経験があるため、わざわざ企画として大勢を巻き込む以上は1人で出せる予算感で満足したくありませんでした。(参加者が全然集まらなかったら10万くらい出そうか?とすら言った気がします。)
「お花は全て生花にしてください」と、強くお願いしました。もし3人が実物を見に来てくれるならば、生花の持つエネルギーを感じてほしかったからです。
-全体イメージ-
トライアムトーンのメンバーカラー(ピンク、黄色、水色)のお花を敷き詰める
※水色は染色ハート型バルーンをアーチ状に配置して大きく見せる
トライアムトーン衣装をイメージして白と黒のリボンを重ねる
脚見え防止の不織布の色は未雨の衣装カラーかつドンキュロスカラーとして紫を採用
参加者パネルの背景にメンバーのソロ曲のモチーフフラワーを使用
日向:チューリップ
未雨:ダチュラ
りんか:アザミ宛名パネルの背景はSPICEの記事を参考に作成

-イラスト案-
◾︎アオさんへの依頼
トライアムトーン楽曲の振り付けをイメージしたイラスト
日向
誘宵アバンダンス
「踊り舞う百花繚乱」未雨
WANTED
「BAN BAN BAN」りんか
サンダーレスキュー!
「サンダーレスキュー!」
◾︎みらかいさんへの依頼
ちびキャライラスト
トライアムトーン3人
△ポーズドンキュロス第1形態
ドンキュロス第2形態
こういうイメージで描いてくださいとお願いはしましたが、足のポーズや表情などはお任せして描いていただきました。
-最終デザイン-
これらを掛け合わせて完成したデザインがこちらになります。
※転載防止のため、イラストにはモザイクをかけています。

このデザインにたどり着くまで何度も打ち合わせを重ねました。レギュレーションギリギリの2mまでいかに広く使うかを検討して、参加者パネルを境にお花を2段に分けるか、それぞれのイラストパネルをどう配置するべきか、など考えることがたくさんありました。
-企画進行において大変だったこと-
ここからは余談です。
最後はポジティブなことを書きたいので、まずは大変だったことから書きます。
責任が重い
それはそう。
やはり人からお金を徴収する以上、途中で辞めるわけにもいきませんし、参加して良かったと思ってもらえるクオリティにしたい気持ちが強かったため、責任はかなり重かったです。
あとはリステならではかもしれませんが、同キャラ・同ユニットで複数の企画が立つことがあまりなく、トライアムトーンの大規模企画は我々しかやっていなかったため、トライアムトーンファンの代表として贈る形になったことも、責任の重さに繋がりました。参加者が集まらない
「42人もいるのに?」と思った方もいらっしゃいますよね。
実は初めてTwiplaを立てたのは12月末で、RRP3直前までは8人しかいませんでした。
RRP3をきっかけに倍増し、その後は他のフラスタ企画が立ったことで参加のハードルが下がったこともあり、最終的には42人という大規模な企画になりました。打ち合わせの時間が取れない
4月19日に間に合わせるためには、2月〜3月の年度末に様々な準備を進める必要があり、当然打ち合わせの回数も必要でした。
ただ、お互いに仕事が忙しすぎて、基本的にはDiscordのチャットでやり取りしていました。
早めに準備していたつもりでも、宛名パネルや参加者パネルの作成はかなりバタバタしました。参加者と連絡が取れない
これはTwitterが悪いです。
DMをチャットって名前に変えた辺りから通知が来ない不具合が多発していて、なかなか連絡が取れない方がいらっしゃいました。お金の徴収が大変
贅沢な悩みではありますが、参加者が増えるほど連絡する人数も増えますし、「誰から・いつ・どこで・いくら徴収したか」を正確に記録し、何度も確認しました。
ちなみにPayPayは本当に楽でした。半数以上の方がPayPay支払いを選択してくれたおかげで、当日の負担がかなり軽減されました。シュンさんのアカウントが凍結される
これもTwitterが悪いです。
企画終盤だったことが不幸中の幸いですね。復活することを願っています。
-企画進行において良かったこと-
たくさんの方とお話する機会があった
連絡担当は、私(まも)とFFの方は私が担当し、FF外の方はシュンさんに担当してもらいました。結果的に7割くらいは私が対応していました。
せっかく参加していただいたのにコピペで送るのは嫌だったので、挨拶文だけは全員少しずつ変えてお送りしました。その中で、回答のやり取りとあわせて様々なお話をさせていただきました。
特に現地で徴収させていただいた方には、直接お礼を伝えることができましたし、どんな気持ちで参加してくださったのかを聞けたのが良かったです。圧倒的達成感
これに尽きます。
ライブが近づいてもフラスタのことばかり考えてしまい、当日も無事に届いているか不安でずっとソワソワしていました。
ですが、入場後にたくさんの方が写真を撮ってくださったり、フォロワーさんから「フラスタすごかった!」と言っていただけて、「大変だったけど頑張って良かった」と心から思いました。
正直、主催として取りまとめていただけで、私は主に連絡と会計を担当しただけで、お花屋さんやイラストレーターさんへの連絡はシュンさんにお任せしていました。大したことはしていないかもしれませんが、それでも達成感はすごかったです。
-今後企画をやってみたい方へ-
初めて主催をやってみて実際に感じたことを綴ってみます。今後企画をやってみたい方の参考になれば幸いです。
Twiplaは早く立てましょう
早めに企画の存在を周知することが大切だと感じました。何事も早いに越したことはないです。会場でフラスタを出せるか事前に調べる
今回は4thと同じ会場だったのでスムーズでしたが、今後の会場については、フラスタの実績があるかをTwiplaやお花屋さんの事例紹介ページなどで事前に調べておくと安心です。まとまったお金を用意する
参加費で賄おうとせず、最悪全額自腹でも対応できるくらいの余裕は持っておいた方がいいです。
特にお花屋さんによっては銀行振込のみ対応の場合もあるため、まとまった資金の用意はかなり重要です。
それが難しい場合、現金のみの徴収になってしまい、参加者の負担も大きくなるためあまりおすすめできません。イラストレーターさんに依頼する際は期限決めをしっかりと
イラストレーターさんのご都合もあるため、早めに依頼し、余裕を持った締切を設定しましょう。
ラフを見て修正したくても時間が足りないケースもあるので、期限設定はかなり大事です。意外と何とかなる!
もっとこうすればよかったと思う点はたくさんありますし、創作面でできることが限られている分、不安も大きかったです。
それでも、意外と何とかなります。
「やってみたい!」と思ったら、ぜひ挑戦してみてほしいです。もし相談があれば乗ります。
-さいごに-
ここまでご覧いただきありがとうございました。
正直、「もう一度企画をやりたいか?」と聞かれると即答はできません。やはり個人や身内で出す方が気楽なので…。
ですが、「やって良かったか?」と聞かれたら、間違いなく「やって良かった!」と答えます
改めて当企画に協力いただいた全ての方に感謝申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします!
以上、おしまい!
