心に触れるひとこと【今の壁を越えるために】特別保存版|心のケア|noteのつづり方|癒し|壁を越える言葉|人生の気づき|
あなたが立ち止まってしまう夜に
どれだけ顔を上げようとしても動けない夜がありますよね。
周りには普通に見せながら、
心の中では重たい石を抱えているような感覚。
頑張りたいのに体がついてこない。
前に進みたいのに、同じ場所で座り込んでしまう。
そんな夜こそ、自分を責めないでほしいんです。
壁の前で止まってしまうのは、弱さじゃない
わたしも長い間、「できない自分」を許せなくて、
何度も心を追いつめてきました。
誰にも言えない痛みを抱えて、
ひとりで涙をこぼした日も何度もあります。
でもね、壁の前で止まってしまうのは、
人が限界まで頑張ったときの自然な反応なんです。
立ち止まることは負けじゃなくて、次の一歩の準備なんです。
わたしも何度も止まりました。
阪神大震災で人生が変わったあの日。
旦那の病気で家族の形が一瞬で崩れたあの日。
想像もしていなかった現実に押しつぶされそうになって、
何度も底を見ました。
未来が見えない日、
自分の立ち位置さえ分からなくなる日。
「どうしてこんなに試されるんだろう」、
そう心の中で叫んでいた夜もありました。
でも今思えば
あれは「越えられない壁」じゃなくて、
「時間が必要な壁」だったんです。
壁には正面だけじゃなく、
小さな隙間や、別の道が必ずあります。
その道に気づけるまでの時間を、
自分の心が待っていたんだと思います。
あなたが弱いから越えられないんじゃない。
ただ、そのタイミングが、まだ来ていなかっただけ。
わたしが「心に触れるひとこと」を書き始めた理由
この特別保存版で、どうしても残したいことがあります。
わたしは、たくさんの壁にぶつかりながら生きてきました。
辛い日、
苦しい日、
混乱した日、
抜け出せない沼に落ちた日…数えきれません。
「なんでこんなことが自分に起きるの?」
そんな夜を何度も越えてきました。
でも、そのたびに誰かに助けられてきました。
家族でも、友だちでも、SNSの小さな一言でも。
その言葉に、何度も救われてきたんです。
だからわたしは
「心に触れるひとこと」をnoteに置こう と決めました。
わたしの歩いてきた道が、
誰かの「今」を少しでも軽くできるなら。
わたしの経験が、誰かを照らす小さな光に変わるなら。
そんな願いから、このシリーズが生まれました。
あなたへ伝えたい、ひとつだけのこと
越えられない壁なんて本当は存在しません。
越え方が見えるまでの時間が必要なだけ。
立ち止まってもいい。
泣いてもいい。
何もできない日があっても、
その日は決して無駄じゃない。
あなたは、あなたの速度で生きていいんです。
最後に、そっと残します。
わたしは、また笑って暮らせる自分になるために、
普通の暮らしの中の幸せを少しずつ感じられるようになりました。
あなたにも、必ずそんな光が訪れます。
どうか、この言葉があなたの心に小さな灯りをともし、
前に進む力になりますように。
特別保存版を読んでくれたあなたへ
もしまた壁にぶつかったり、心が苦しくなったりしたら、
いつでもここへ戻ってきてください。
ここには、あなたが前へ向ける隙間があります。
光が差し込む瞬間は、必ずまたやってきます。
あなたの言葉がこの場所を優しくし、
そしてその言葉を書くことで、あなた自身の一歩にもつながるから。
今日も生きてくれてありがとう。
マミーは、これからもずっとあなたを応援しています。

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