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次のmRNAワクチン強制接種の兆し

 ゴールデンウィーク中に飛び込んできた「ウィルス」騒動。
 それが、クルーズ船で感染者が確認された「ハンタウィルス」でした。

 人から人への感染は極めて稀、と言われていたのが、ゴールデンウィークが終わりかけた現在では「人から人へ感染の可能性」となっています。
 この「恐怖心を煽る」ような言い方、コロナウイルスの時と似ていますね。

 船の中だけの話かと思いきや、現在ではスイスと南アフリカでも感染が確認されています。
 日本に上陸する可能性はほぼないと、まだ言われているようですが、そのうち「日本にも上陸した」というニュースが流れるかもしれません。

 ここで、気になる情報を見つけました。
 既にハンタウィルスワクチンの研究開発が進められており、特許出願もされているとのことです。

 たしかにこのURL先のアメリカの公開公報では、ハンタウィルス向けのワクチンについて書いてあるようです。
 しかも、コロナワクチンと同様、mRNAを使って抗体を体内で作らせるもののようです。
 Similar Patentsの項目を見てみると、世界各国にハンタウィルスワクチンの出願があります。
 その一部は登録特許のようです。
 中身をきちんと見てはいませんが、既にワクチンを使用できる権利を獲得した企業か研究機関があるということです。

 ここから言えることは何か。
 コロナワクチン騒動のおかげで、政府も大企業(製薬系)もまとめて疑うようになった私には、「人の恐怖心を煽ってワクチンでまた大儲けする」という意図があるように思えてしまいます。
 しかも、今回はコロナよりもはるかに危険なウィルスであり、出自が結局不明だったコロナよりもきちんと「どういう経緯で感染するのか」が判明しているものです。
 コロナの時は「ワクチンは陰謀だ」と信じて疑わなかった人たちも、今回は「ワクチンを打たないと」となる可能性は高くなるでしょう。

 そもそもmRNAワクチンは、かつてアメリカで使用が禁止されていたもの。コロナ騒動の時に、一部の医者が「接種を始めてから有意に感染者数が増加している」と訴えた代物です。
 政府も最初は「感染を防ぐことができる」と言っていたのに、いつの間にか「重症化を防ぐことができる」と唱えるようになっていたりと、どうしても信用することができないワクチンです。

 今回のハンタウィルスも、コロナの時のようにインチキワクチンを強制接種させるまでの事態になるのでしょうか。
 もしそうなった時に、どのくらいの人が情報を集めて生化学の知識をもとに、取るべき行動を判断することができるのでしょうか。