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神保町の古書店通り

 休日を返上しまくるレベルの仕事の繁忙期が一段落。
 思い切って有給をいただきました。

 春の暖かい空気の中、平日の休日にお散歩です。
 行き先は、神保町。

 神保町は「古書店街」としても知られています。

 通りは書店だらけ。
 古書を扱っているお店が多く、路面の本棚に本を並べているお店も。
 そして、本当に古書だらけ。

 お店を覗いてみると、並べられている本が年代を感じる背表紙だったり、中の紙が黄ばんでいたりします。

 ◯◯専門と書かれているお店も多く、ここに来たらマニアックな本が手に入りそうだと感じました。
 普通の書店では手に入らない掘り出し物が、たくさん眠っていそうです。

 また、ジャンルにこだわらずに、本を提供する人に本棚構成を任せていたり、カフェが併設されているところもちらほら。

 古書街てすが、通りにある書泉グランデと三省堂では新品の本を買うことができます。

 マニアックな本を探すのにはとても良いところだなと感じましたが、そんな機会は果たして訪れるのだろうか…と疑問にも思いました。