2026年の春分図を読んでみる
今朝、急に来年の春分図が気になり始めました。
今年の夏至が終わったばかりで来年の春分まではまだまだ時間があります。なのに、なぜ?
心の赴くままに、チャートを作成。
今回は各種小惑星も一緒に入れてみました。
出来上がったものをじっくり見ていて、感じたこと。
「今から備えておいたほうがいい」
2026年春分図のチャート

小惑星を13個入れているため、やたらとごちゃごちゃしています。
小惑星を入れないチャートがこちら。

2026年政治の予測
太陽は国家を表します。
その太陽を筆頭に、4ハウスに海王星、土星、金星、月(、カイロン)が大集合しています。
しかも、太陽はIC軸と合(コンジャンクション)、ほぼぴったり重なっています。
4ハウスは生活の基盤・安全安心などに関わるところであり、政府の視点が国民の生活に向けられることを示します。
ここで政治家が、国民目線に立ち、国民のために改革などを行なってくれれば理想ですが、今までの動きを見ていると、とてもそんな理想通りのことが起きるとは思えません。
実際、太陽は土星・海王星とも合。
土星は家、土地などの不動産も表します。
政治が個人の不動産に手を出してくる可能性が高そうです。
また、海王星は曖昧さを表します。
そもそも国民目線に立てないのが政治家ですから、コロナワクチンの時のように、謎の建前を持ち出して国民を騙そうとするでしょう。オールドメディアを使って情報規制することも考えられます。
ただ、現在は、政治家のやることに疑惑の目を向ける国民が増えているので、どこかから真実が拡散されることにより、政治家の本音もすぐに暴かれるのではないでしょうか。
※2025/8/29追記
アフリカで一番人間性が危険と言われるナイジェリアとの「ホームタウン制度」が、「日本の市をナイジェリアに売った」として、日本国内のみならずナイジェリアの公的機関や英国でも話題になつているようです。
ナイジェリア国民にホイホイとビザを出し、日本への定住を促すようですが、そんなことをしたら埼玉県川口市のクルド人問題よりもはるかに恐ろしいことになると予測されています(エイズの蔓延、犯罪は増加するのにほぼ不起訴、外国人の生活保護に日本国民の血税が使われるetc.)。
4ハウス太陽と土星のコンジャンクションは、今回のような「国土を売り飛ばす」動きが2026年に本格化することを意味しているのかもしれません。
国民の生活はどうなるの?
春分図では、月は国民を表します。2026年春分図では、木星とスクエア、カイロンと合。
そして、4ハウスにいます。
同じ国4ハウスに、リリスとエリスという小惑星がいます。
リリスは、潜在的な怒りや抑圧されている女性性を表し、エリスは社会的分断、癒えない怒りの象徴。
そして、カイロンはトラウマや再生の可能性を表します。
女性の中でも未婚、既婚、子持ちなどとカテゴリー別に分断している状態ですが、2026年もそれが続きそうです。
それよりも心配なのは、「生活基盤が揺らぐ」可能性があることです。
先ほどの政治の予測のところで、政府が個人の不動産に手を出す可能性があると書きました。
今の日本政府は個人の資産を奪うことに注力しているようですので、強制的に土地などを取り上げられる可能性があり、衣食住の住が危うくなります。
また、蟹座7ハウスにカオスがあります。
蟹座は4ハウスの意味に近く、家庭、安全、保護。
ここにカオスがいるため、国民生活に混乱が入ってくると予想できます。
経済はどうなるのか?
実は4ハウス以外にも、生活基盤の揺らぎを感じさせる要素があり、それは冥王星です。
冥王星は2ハウス。
つまり、経済が根底からひっくり返る可能性があります。
もしかしたら、社会保障制度が崩壊という形で変わるのかもしれません。あれだけ国民から巻き上げているのに…。
根底から変わる可能性のある配置はまだあります。
天王星が労働を表す6ハウスにいます。働き方がある日突然変わるかもしれません。
今でも生成AIがどんどん仕事や生活に浸透し、もはやAIがある生活が当たり前になっていることも関係するのでしょう。
その他にも、木星が8ハウスの始まりの場所にほぼぴったりと位置しています。
8ハウスは受け取るもの、継承するものなどで、国からの大企業への金融支援や、子持ちへの支援は拡大するかもしれませんが、その分、恩恵を受けられないひとからの搾取が今よりも大きくなる可能性が高く、これも国民生活を圧迫しそうです。
もしくは、弱者を切り捨てる方向に向かう可能性も。
少子化問題はどうなる?
今の状況で好転するなどと考えている人は皆無に近いと思います。
ホロスコープ上もその傾向がはっきりと出ています。
5ハウスにチャイルド、セレスという、子育てに関する小惑星がいますが、牡牛座にいるため、生活の安定が鍵になります。
同じ5ハウスかつ牡牛座にファエトンという「突発的な社会現象」を表す小惑星も同居しているので、出産や子育てに関して突然の社会不安が起こる可能性もあります。
ルキナという出産に関わる小惑星が蟹座7ハウス。7ハウスは契約にも関わるため、婚姻制度が変わるかもしれません。
とりあえず、国民生活が不安定になりそうな2026年において、安心できないと子育てできないという小惑星の望みは叶えられそうにないと思います。
ゆえに、今後も少子化は粛々と進んでゆくでしょう。
海外との関係はどうなる?
海外との関係は7ハウスに注目。
ここには木星がいますので、対外関係は拡張傾向でしょう。
ということは、海外に対する賄賂も増えるということ。綺麗事など通用しないのが外交の世界です。
事実、同じ7ハウスには混乱を示すカオスも同居。もはや何を信じたら良いのか分からなくなるかもしれません。
食やインフラはどうなる?
天王星が牡牛座6ハウス。
牡牛座は、「安定」「確かなもの」という意味があり、春分図だと「農業、畜産」などに関係します。
ここに天王星があるということは、突発的に何かが起こって混乱する可能性があります。
さらに牡牛座にチャイルドとセレスがあることから、「未来の子供を育むための食の安全性、供給手段」に課題が出る可能性があります。
また、水瓶座の冥王星(2ハウス)と牡牛座の天王星(6ハウス)がトラインを形成しています。
水瓶座冥王星=電気やネットなどのインフラを根底から変える、天王星=突発的な変容、トライン=両者のエネルギーがスムースに通る。
ということは、突発的な出来事により、インフラが根底から変わる可能性があるかもしれません。
※2026/3/9追記
アメリカがイランを攻撃したということで、まさかのオイルショックが起こりそうですね。
私も早いうちに備蓄をしておこうと思います。
早期に解決すればなんとかなるかもしれませんが、アメリカの現大統領がそう賢いわけもないので…。
夏の電気系統に影響が出ないことを切に願っています。
2026年に備えるために
今まで挙げた中で、一番気になるのは「国民生活の基盤が揺らぐ」可能性です。
ぶっちゃけ、政府がなくなろうが、少子化が進もうが、大企業が混迷を極めようが、自分と自分の周りの人たちがつつがなく生きていけることがわかっていれば、心の安定は保たれるものです。
これまでの情報を踏まえ、どのように対処すべきか。
まずは、社会が一時的に止まってしまっても、数日間は生活できるような物資の蓄積をしておくことだと思います。
火を通さずに食べられるもの、最低1週間はもつ量の水を常備、乾物や缶詰などは多めに揃えておくと良いかもしれません。
モバイルバッテリーの準備、電気が止まっても温められるコンロも用意しておきましょう。
また、スマホが使い物にならなくなる可能性を考え、大事な情報は手書きのメモも用意。
簡易トイレも備えておいた方がいいかもしれません。
また、日用品は常に多めにストックしておき、急に物資がなくなったときに備えましょう。
こう書いていると、まるで大災害のための防災グッズ一覧のようです。
ですが、私は阪神大震災も、東日本大震災も、北海道胆振東部地震も、能登半島地震も、熊本地震も全て未経験。大きな災害を体験したことがありません。
それゆえ、万が一何かが起きた時にパニックにならないように、何重にも備えておきたいと思っています。
また、今の仕事が突然なくなるかもしれないため、副業の芽を少しずつ育てておいた方がいいかなと考えています。
もし世の中が大パニックになったとしても、自分が提供できる価値があれば、なんとか生きていける可能性があるからです。
そして、何より大事な備えが、信頼できる人間関係を築くこと。
私の場合は、たくさんの人と関わることが苦手なので、本当に信頼できる人と深い関係を築きたいと思っています。
社会が混乱すると、詐欺や宗教、スピリチュアルが幅を利かせます。たくさんの知り合いがいると、どうしてもそっち系の方々が混ざってきてしまい、知り合い同士や、自分に対して搾取する構図が出来上がってしまいます。
そうなることを防ぐためにも、人間関係はしっかりしておかなくてはいけないな、と思います。
※2025/8/30追記
2027年の太陽回帰も出してみましたが、けっこう強烈なチャートで、日本が本当に日本ではなくなる可能性があると感じました。
この2年は、将来への備えをきちんとしておかなくてはなりませんね。
