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「くっきー🍪本を売らない本屋さん」の『モモ』 ラクガキ読書会!

Substackでご縁をいただいている、「くっきー🍪本を売らない本屋さん」の面白い企画

【7月】『モモ』ラクガキ読書会📙
*誰でも参加OK
お好きなタイミング、お好きなペースで『モモ』を読む。
そして、
気になったところに「線を引く」
(メモっても楽しいかも♪)
写真を撮り、ここに「投稿する」
要は、線を引き、投稿する。以上です。
感想も必要ありません(書いてもOK)
他の方が線を引いたところを、ぜひ、ご自身の本にも引いてみてください。きっといろいろ気づきがあるはずです。
では、
人文学的知性を育む読書会テスト開催スタートです!

Substack

線を引いて、投稿するだけ。

感想も必要ない。

感想を書いて投稿するというと身構えてしまう。

でも、線を引いての投稿だと、ハードルが下がる。

面白いアイデアだと思って、参加してみました。

実は先月、たまたま『モモ』のオンライン読書会に参加していたので、そのために数十年ぶりに読み返していました。

だから、すでにハイライトしてある部分が結構ありました。

その中で、目に入った、浮き上がって見えた感じの文章がこれでした。

そのとき、とつぜんモモはさとりました。これらのことばはすべて、じぶんに語りかけられたものなのです!全世界が、はるかかなたの星々にいたるまで、たったひとつの巨大な顔となってモモのほうをむき、じっと見つめて話しかけているのです!

『モモ』

なぜこの文章だったのだろう。

全世界がこちらを見つめて話しかけている。

この感覚。

心に浮かんだ二つのこと

二つのことが心に浮かびました。

一つは言葉、一つは羊。

「私」とは、宇宙の意識の見る「夢」

田坂広志著『死は存在しない』

宇宙の意識が見る「夢」の中の僕。

そして、ありとあらゆる支援、応援、そして、愛が僕に向けられている。

そんな感覚を持つようになったからかもしれません。

それから、先日、クライストチャーチの郊外をドライブしていたとき、こちらをじっと見つめてくれていた羊たちのことが心に浮かんできました。

あの羊たちの目は、何かを語りかけていた感じ。

自分以外のあらゆるご縁の結び目は自分

参加していた読書会の本が『モモ』だったこと、だから参加できたこと。

そして、線を引いた文章、田坂さんの本の言葉、羊たち。

全てつながっている感じ。

そう、自分以外のあらゆるご縁の結び目は自分。

この『ラクガキ読書会』は、思いがけないところに僕を運んでくれました。

さらに、この記事に目を留めて、読んでくださったあなたとの接点も産んでくれました。

ありがたし。

くっきーさんとのご縁と素敵な企画に大感謝です。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

日々の小さな気づきや出来事を綴った文章が、あなたのこの瞬間をほんの少しでも照らすことができたら嬉しいです。

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