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8.30 脳細胞の新生のための食事や生活はどんなものか。

運動、セックス、(栄養不足にならない程度の)低カロリーの食事、プレーンチョコレートなどに含まれる「フラボノイド」はすべて、脳細胞の新生を促す効果がある。だが新しい細胞は、ストレスや睡眠不足、過度の飲酒、高脂肪の食事、とくにバターやチーズに含まれる飽和脂肪酸の取り過ぎによって減少することも、ぜひ覚えておいてほしい。
運動脳 アンデシュ・ハンセン著 三舩由美子訳 サンマーク出版

脳のことを考えると、運動せよ、ということだろう。

チョコレートに含まれるフラボノイドというと、ポリフェノールの一種とのことで、他に葡萄の果皮やイチゴなどにも含まれるという。

食べると体に良い食品については、すぐ忘れてしまうが、たまにこうして思い出さないと忘れてしまう。今冷凍イチゴやブルーベリーを食べているが、何のためか忘れていたが、脳の新生によかったのか!

低カロリーの食事というが、どんなものがあるのだろうか。

そもそも低カロリーということをきちんと考えたことがなかったが、つまりはたくさん食べてもカロリーが少ないもの、という意味なのだ。

そうすると、野菜であろう。食物繊維や水分がメインであるといい。まずは葉野菜だろう。キャベツやレタスを食べまくるか。ほうれん草はポパイが食べているのが不思議だったが、タンパク質を多く含むという。

あとは鶏肉。豚肉や牛肉であれば、脂肪を取って食べたほうがいいようだ。あとは無脂肪ヨーグルトか。通常はギリシャヨーグルトが好きで食べているが、これを無脂肪のものにするかどうかである。

あとはコーヒー、唐辛子、フルーツ(リンゴ、オレンジ)などを意識して取っていこうと思う。


「移動距離」と脳の大きさは比例する

とも言われている。これはやはり場所を移動すればするほど様々な刺激を受けるわけであり、そのことで脳が活性化するのであろう。

(どうやら私は結構出歩くのがすきなようです。子どもころ外出が嫌だったのは、予期しない危機を受けるのでは、という怯えが理由の一つだった気がします。今はさすがにあまり外出が危険、という感覚はないので、本来の嗜好が強くなってきたのかと思います)



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