#バックナンバー【矛盾する!?経済対策】
【珈琲のオトモのマメ知識 vol.8】
↓ 一応、こちらが順番の前回の内容です
vol.6からの続編
§『日本全体を元気にする活力ある地方創り』
“地方創生”
それは予てから言われていた話
果たして実現できたか?
それは今を見たら言わずもがな…
では、今回は具体的に何をやろう!
と言っているのか?と言うと
・地方への新規人流
・多核連携、分散型国づくり
・中堅以下企業の賃上げ
・観光インバウンド
・農林水産業、スポーツ文芸
変わりそうな気配は
みなさんなら感じるでしょうか?
自分はしません…
既存の草案と大差ないかと、、、
・地方への新規人流
・観光インバウンド
・農林水産業、スポーツ文芸
人流などに至っては、コロナで止めたのは、
お宅様(国)では?
現状も動き始めたようで、
ビジネスは復活には、至ってませんが…
しかも、通称“波”を繰り返す
それ、適切に対策できてます?
無駄骨を何度も折り、
貧乏くじを引いているのは誰でしょう?
・多核連携、分散型国づくり
多核連携、分散型と言っているのは、
分かりにくいかもしれませんが、
身近で言えば、一宮市が市政100周年
やっと中核都市になりましたね!
これもそのひとつです!
愛知県の権限を一部、市に移譲されたわけで
歴史的に言う“中央集権”から
離れていっているということですよね
とは言いつつも、市民の人口は予てから
十分に足りていたはずが、なぜ今か?
市政100周年だから?
表向きにはそうでしょうが…
この結果、議会の会派が
自民党なのに3つもある
ひとつのはずが三つ巴という
何も進まない市政が出来上がる…
じゃ、なぜ中核都市か?
その大きなトップダウンがあったから…
それって結局、中央集権のままでは…?
真実はわかりませんが、、、
・中堅以下企業の賃上げ
賃上げは最良の対策でしょうか?
それで、イノベーションは起こる?
新しいことを仕掛けるのに
人の手は必須です!
そのハードルを上げたら、
新しものは生まれるでしょうか?
派遣、外注に頼る
それが必然になることが予想できるかと…
国の裏の政策としては、おそらく
“源泉所得税”の割合を増やしたい!
所得税のうち、給料天引きの税金の割合
所得税全体の約6割も占めています
参照:https://www.mof.go.jp/public_relations/finance/201909/201909f.html
なぜかと言うと、個人事業主は申告で
できる限り合法的に節税するから、
必然的に税収として国には
上がってこないのです…
わかりやすくいうと、
『無知なバカからショバ代せしめようぜ』
ということです
あなたは、それでいいですか?
本当の地方創生は、
個人の努力で所得を構築し、
それを適切に社会に投資
さらなる価値に繋げ、連鎖を生み出す!
まずは何が必要でしょうか?
おそらく“動く”それだけじゃないでしょうか?
↓ 一応、こちらが順番の次回の内容です
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