#バックナンバー【人口が減り切った…減ったのは能力も?】
【珈琲のオトモのマメ知識 vol.107】
↓ 一応、こちらが順番の前回の内容です
前回は、能力についての話
ここまで届きませんでした…
今回で完結します!
おそらくですが…
とりあえず、前回で
『人口が爆発した!』

ってのが、わかり、
伴って人件費も増大した…
というのも、
確認しましたね!
では、ここで登場は
【262の法則】です!
以前、パレートの法則
この際に、若干触れました!
全体の構成要素についての法則
2割:優秀!
6割:可もなく不可もなし
2割:劣後族…
ってことを言ってます!
これ、日本に当てはめると?
高度経済成長期に人口爆発!
つまり、、、
『生産性のある人口が最大化』
⇒ 働き手が増大!
ってことですね!
一方で、現在は?
少子高齢化ですね!
つまり、、、
働き手が減少…
これ、どうゆうことか?
ここで【262の法則】です!
1970年代は…
2割:優秀!
6割:可もなく不可もなし
2割:劣後族…
これが“それぞれ”最大になってる
時代は流れて、現在
2割:優秀!
6割:可もなく不可もなし
2割:劣後族…
当然、構成は変わりません
ただし!
日本の特殊事情があります!
それは【年功序列】です!
情報化社会の成長阻害制度です…
つまり、1970年代では…
6割:可もなく不可もなし
2割:劣後族…
この『8割』が最大化してる
つまり、通称‟人件費泥棒”
これが最大化してます!
使命持って仕事する!どこか
如何にサボるか?残業するか?
こちらの人材の方が多い
実に、嘆かわしいが、それが人間…
そして、それを支える現在は…
2割:優秀!
この『2割』は最小化…
【年功序列】の所為で
『優秀(2割)でそれ以外(8割)を支えていく』
こんな状況になってます
これで足りるでしょうか?
本来、この構成要素は、
社会では、常に誤差はあるものの、
維持されるはずですが、
日本では【年功序列】が
それは阻害している…
そして、それらが家計を営み、
教育する立場となる…
はい、これで能力はどうなる?
上昇する見込みないですよね?
でも、ここに大きなメスを入れましたか?
誰も入れてませんね
おそらく、教育は“利権の塊”
阻害する団体等が多いのでしょう
民間では“塾”が活発に!
ただでさえ苦しい家計から
『教育費』を貪り取ります…
これ、好循環ですか?
そして、その“塾”って
将来に活きてますか?
お子さんの将来の“収入”
ここに直結してますか?
していないのだとしたら、
ムダじゃないですか?
そう、日本の社会は、
能力を向上どころか、
維持、それすら叶わず、
下落の一途を辿ってます…
あなたなら、どうしたいですか?
社会も自分も、どうありたいですか?
はたまた、どうあるべきでしょうか?
そこを考えるキッカケを作るのは、
将来の仕事ですよ!
それが“スキル”そのものですよ!
↓ 一応、こちらが順番の次回の内容です
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