#バックナンバー【シリーズ語彙力!其の51】
【珈琲のオトモのマメ知識 vol.194】
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ことわざのシリーズ
ラスト2回です
次は『慣用句』です
ことわざと似ているので、
そんなに変化を感じないかも…
まぁ、粛々とやりましょう!
第1問
『他人の配偶者、恋人に横合いから恋をすること』
第2問
『万が一の危機に備えて、身辺に置いておく人物』
第3問
『嘘吐いたり、矛盾したことを言ったりすること』
第4問
『世間の目をはばかり、あちこち隠れて逃げ回ること』
第5問
『計画、企て、その内容』
第6問
『古風で伝統のあるものを守り通そうとする気風』
・いずれ菖蒲か杜若【いずれあやめかかきつばた】
どりらも優れているため、
区別や選択が非常に困難である例え

・天に唾する【てんにつばする】
害を与えようとして、
かえって自分に返って来る例え

・割れ鍋に綴じ蓋【われなべにとじぶた】
どんな人にも、相応しい人
似通った人がいる例え

・三十六計逃げるに如かず
【さんじゅうろっけいにべるにしかず】
勝算のない闘いは、あれこれ考えるより、
逃げるのが一番だということ

・学びて思わざれば則ち罔し
【まなびておもわざればたちまちくらし】
他人から学ぶだけでなく、
自分でも考えなければ本質は理解できないこと

・荒馬の轡は前から【あらうまのくつわはまえから】
困難な問題には真正面から堂々と
向き合うのがいいと言うこと

・山高きが故に貴からず【やまたかきがゆえにたっとからず】
見かけが立派でも、内容が伴わなければ、
本物だとは言えないこと

・鷹は飢えても穂を摘まず【たかはうえてもほをつまず】
高潔な人は、困っても不正な金など
貪ろうとしないということ

・論語読みの論語知らず【ろんごよみのろんごしらず】
書物を表面的に理解して、
本質を分かっていない人を嘲ていう語

・毛を吹いて疵を求む【けをふいてきずをもとむ】
人の欠点を追及すること
これにより、自分の欠点も晒すこと

では!
問題の回答です!
第1問 ⇒ 【横恋慕】(よこれんぼ)
第2問 ⇒ 【用心棒】(ようじんぼう)
第3問 ⇒ 【二枚舌】(にまいじた)
第4問 ⇒ 【逃避行】(とうひこう)
第5問 ⇒ 【目論見】(もくろみ)
第6問 ⇒ 【昔気質】(むかしかたぎ)
もはや、そういえばなのですが、
語彙力って増してますかね?
これって、前提条件ありますよね?
それは…
『活字』これに慣れること!
論文、新聞、判例、法律
知の源泉は、すべて活字!
これを読み取けるのが、
『社会人』のはずですよね?
それを、理解し身にするのが、
『賢人』というのでしょう
頼られる人ってどちらでしょうね?
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