#バックナンバー【シリーズ語彙力!其の62】
【珈琲のオトモのマメ知識 vol.216】
↓ 前回の内容です
↓ 一応、こちらが順番の前回の内容です
もうシリーズ全体も
終盤に差し掛かってます
肝心の語彙力の方は
どうでしょうか?
向上してれば幸いですが、
三つ子の魂百まで…難しいですよね
第1問
『知ったかぶりする人、又は、その様』
第2問
『知識や経験、技術が中途半端にしか身についていないこと』
第3問
『男女が共謀しその女との関係を持った男を恐喝すること』
第4問
『ピラミッドの意味、後世に残る優れた事業や業績の例え』
第5問
『たいへん名誉のある晴れの舞台、場所』
第6問
『金の管理や勘定が甘く、大雑把なこと』
・口ずから【くちずから】
口頭で、自分の言葉で
例)
メールでなく、口ずから伝える

・宛ら【さながら】
よく似ている様、まるで
例)
専門用語が多く、宛ら外国語の様だ

・或いは【あるいは】
一方で、または、ひょっとしたら
例)
現代アートは、或いは高尚なものかもしれない

・数多【あまた】
数量や程度が甚だしい様
例)
ダヴィンチは、数多の偉業を成し遂げた

・宛も【あたかも】
あるものが、他のものの性質や状態に
よく似ていることを示す語、まるで
例)
詐欺師の話は、宛も真実の様に思われる

・とまれ【とまれ】
とにかく、いずれにしても、ともあれ
例)
とまれ、卒業を祝おう

・天から【てんから】
はじめから、頭から
例)
杜撰な内容だと、天から相手にされないだろう

・ついぞ【ついぞ】
(打消しの伴って)
今までに一度も
例)
期待のプロジェクトが、ついぞ終わりを告げた

・一等【いっとう】
最も、いちばん
例)
チームで一等素晴らしい選手

・努努【ゆめゆめ】
(禁止、打消しに伴って)
決して、まったく
例)
大災害を、努々忘れてはいけない

・よしも【よしも】
仮に、たとえ
例)
よしも上手くいっても、警戒しよう

では!
問題の回答です!
第1問 ⇒ 【半可通】(はんかつう)
第2問 ⇒ 【生兵法】(なまびょうほう)
第3問 ⇒ 【美人局】(つつもたせ)
第4問 ⇒ 【金字塔】(きんじとう)
第5問 ⇒ 【檜舞台】(ひのきぶたい)
第6問 ⇒ 【丼勘定】(どんぶりかんじょう)
語彙力って“活字力”
かもしれないですね
ネットで多くの情報を採り、
活用するなら、やはり文章
動画がメインコンテンツに
なりつつありますが、
いくら倍速再生しようが、
頭の中では整理できないでしょう
それが、難解、高度な内容なら
なおさらですよね
まずは、触れてみる!
そんな姿勢からですかね
↓ 次回の内容です
↓ 一応、こちらが順番の次回の内容です
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