Excel VBA ver.129|引数と「名前付き引数」の書き方
【珈琲のオトモのマメ知識 vol.1054】
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今回ですが、なんか、
用語が多いかと思います
専門用語って、承知同士なら、
円滑で有用だ、となりますが、
その枠外の人たちからしたら、
なんのこっちゃ、わからん!?
故に、知っておくという
必要があるわけですね
§『引数』
これ『ひきすう』です
“いんすう”ではない
因数←こっちが“いんすう”
おそらく、差別的にしているのかと、
意味としては、
『メソッドの動作、プロパティの内容を指定するもの』
だそうです
何かするにしても、
『ここでやって』という指示?
だと、思ってます
基本的には、この引数は、
()←これで囲われます
でなくと、機能しない
ということみらいですね
これ、関数で言う
=SUM(範囲)
これで言う“範囲”
のことですかね
『この範囲を合計して』
ということですからね
§『名前付き引数』
はい、名前が付きましたよ
これもコードの記載方法のひとつ
ということみたいです
なんせ、この名前付き引数
省略できるんですから、
じゃ、いらん?となそうですが、
そもそもを知っておきましょう
基本構文を確認です
オブジェクト.メソッド引数名1:=引数1,
[引数名2:=引数2],…
となるそうです
引数が連続するときは、
, ←これ、カンマで区切って、
改行ってことみたい
まずは、Copyメソッド
なるものの基本構文で確認
Rangオブジェクト.Copy([Destination])
これが基本構文だそう
で、例示を
Range("A1:B2").Copy Destination:=Range("A4")=A1~B2をA4にコピーする
名前付き引数を省略すると…
Range("A1:B2").Copy Range("A4")=意味同様
単に、名前付き引数がなくなる
ってだけみたいです
効用は同じですからね
じゃ、何が違うか?
Addメソッドで確認です
基本構文は、
Worksheetsコレクション.Add([Before],[After],[Count],[Type])
となっとります
4つ引数がある
名前付き引数ありなしで、
コードにしてみると、
Worksheets.Add Before:=Woeksheets(1),Count:=2Worksheets.Add Worksheet(1),,2こうなります
先ほどと同じく、意味は同様です
違いがわかりますかね?
名前付き引数を省略すると、
, ←これ、カンマが増えます
名前付き引数を入力すると、
どんな引数が入ってるかわかるので、
入れたい引数だけ入れたらいい
ただ、省略してしまうと、
何がどの引数がわからないので、
引数の順番で、いずれの引数か?
を認識してる、みたいなことですかね
§『まとめ』
いやー、わからん!
何か、プログラムっぽいなー
と、素人故なのか思います
これ、慣れんですかね?
というか、バリバリやる方々は、
当然、慣れているわけですからね
英語も使わなくなったら、
忘れるみたいですから、
やっていれば、
望みはあるんですかね?
儚い期待でもしておきましょう
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