Excel VBA ver.118|プロシージャ・コメント・ステートメントとは
【珈琲のオトモのマメ知識 vol.1032】
↓ 前回の内容です
↓ 一応、こちらが順番の前回の内容です
以前にVBAって何?
って、確認しました
『言語である』というのは、
わかったかと思います
で、問題はそこからでして、
それらが、どのようになっているか?
それの基礎を確認ですね
§『VBAを知ろう』
まず、そもそも“言語だ”
ってのはいいとして、
今度は、その“構成”
ここを確認します
全部で3つで構成されまして…
・プロシージャ
・コメント
・ステートメント
これら3つです
それぞれ確認しますね
・プロシージャ
定義的には、
『Sub マクロ名』~『End Sub』までのまとまり
これを“プロシージャ”
と言うそうです
で“Sub”で始まるものを、
特に『Subプロシージャ』と言うそう
ここでは、Sub~Endまでが、
ひとつの処理単位だ!
と、わかっておけばいい
そんな感じのようです
・コメント
これ、そのままで、
説明書きみたいなことのよう
文頭に“ ’ ”これ『アポストロフィ』
こちらを入れたら、
VBEさんが『あ、文字列だ』
と認識してくれるらしく、
命令にはならず、
その文字列を緑で表示するそうです
故に、このVBAって、
こんな趣旨で作ってあるよ!
みたいな、まさに“コメント”
を入れるられるようになっている
・ステートメント
これが“命令”です
ここがプログラミングってやつ
その一行一行が個別の命令
それを連続させることで、
複雑なマクロを組める
ということとなりますね

で、一旦
VBAを羅列してみますね
Sub 表のリセット()
'
' 表のリセット Macro
'
'
Range("B4:H16").Select
Selection.ClearContents
With Selection.Interior
.Pattern = xlNone
.TintAndShade = 0
.PatternTintAndShade = 0
End With
Range("B3").Select
End Sub
こんなことになってます
素人からしたら、
なってました
って感じですかね…
で、それぞれの意味は…
Sub 表のリセット()⇒ マクロ『表のリセット』の開始
Range("B4:H16").Select⇒ セル範囲B4:D16を選択
Selection.ClearContents⇒ 選択範囲のデータを消去
With Selection.Interior⇒ 選択範囲の塗りつぶしの以下の処理を行う
(Withステートメントの開始)
.Pattern = xlNone⇒ 網掛けなしに設定
.TintAndShade = 0⇒ 色の濃淡は0に設定
.PatternTintAndShade = 0⇒ 網掛けの濃淡は0に設定
End With⇒ Withステートメントの終了
Range("B3").Select⇒ セルB3を選択
End Sub⇒ マクロの終了
なんと、こんな意味でした
わっかりませんねー
§『まとめ』
まさにプログラムっぽくなりました
もう、わからない領域ですね
でも、実は、これでも、
まだ、Excelさんには通じません
VBAは、人間用の言語だそうです
つまり、まだ機械語に変換する必要がある
は?って感じでしょ?
そうらしんですよ
人間用言語を、ソースコード
機械用言語を、オブジェクトコード
というそうです
つまり、このVBEさんは、
ソースコード
↓ 変換
オブジェクトコード
この作業をしてくれてるみたい
ありがたい限りです
その変換を『コンパイル』
というそうです
今は亡き、ぷよぷよの始祖
コンパイルを思い出しますね…
現在は、セガに引き継がれ、
プロライセンスまでありますね
これ、ある芸人さんみたいに、
ゲーム作れるようになるんですかん?
まぁ、そんなわけないですかね…
↓ 次回の内容です
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