🇺🇸65歳おばあニューヨーク州ロングアイランド滞在記⑦
アメリカのTrader Joe's トレーダー・ジョーズというスーパーのエコバック。
アメリカでも日本でもかなりの人気があると嫁ちゃんから教えてもらったので、ミーハーな私はさっそく買いました。
約1$とかなりリーズナブル、ポリプロピレン製なので、軽くて丈夫で華やかなデザイン。
お土産には丁度良いかもです。
州ごとにデザインが違うそうですが、たまに近隣の州の違う柄が置かれていることも有るそうです。
今日、たまたまニューヨーク州のお店に行ったらニュージャージー州のものが置かれていたので2枚買っておきました。


そして、モントークへ行く時に利用した高速道路のルールについて書いておきます。
高速道路はだいたいどこも無料。
片側3車線の一番中央にはHOVレーンと言う複数人が乗っている(相乗り)車だけが走れるレーンがあります。
だから、今日のような平日朝夕のラッシュ時間帯は、運転手ひとりだけの通勤利用車が走る右側2車線は渋滞が起きていました。
実際に、運転手ひとりだけの車が、中央車線で警察に捕まっているのを目撃しました。
3人乗りのわたし達の車は、それらを横目にスイスイと走ることができました。
それと、マンハッタンに車で向かうと、市内に入った途端に渋滞料金が日本のETCのような機器に加算されるそうです。
市内混雑緩和対策とのことです。
だからマンハッタンに行く時は、ロングアイランド鉄道と地下鉄を乗り継いで行く予定です。
最後に、帰りにトイレ休憩のために寄ったアメリカで一番人気のあるハンバーガーショップWendy's ウェンディーズについて。

日本のマクドナルドでもよく見かけるタッチパネルから注文して、そこでスマホまたはカード決済する→カウンター上のパネルに自分のセカンドネームが表示される→店員から品物を受け取るという流れです。

ここまでは日本と同じシステムですが、飲み物は空の容器と紙製ストローを手渡されるので、カウンター横に有る機器のQRコードを自分のスマホで読み取り、セルフで容器に注ぐ方式です。
だから何杯でもおかわりが自由にできるらしいです。

人件費の高いアメリカなので、店員の手間を少しでも減らす工夫のようです。
私が注文したのはレモネードなので、カウンターで中味の入ったものを受け取りましたし、この機器にレモネードは無いようなのでおかわりできないのかもしれません。
不確実な情報でスミマセン。
日本のファストフード店では、平日の夕方にはたくさんの学校帰りの中高生が集まってワイワイと楽しそうに雑談する姿を目にしますが、そのようなことは全く有りません。
スクールバスが学校から家まで送り届けてしまうからなのでしょうか。
店内は閑散としていました。
