4つの鉄板ルール
おはようございます(^O^)/。
高知のまめさんでーす♪
今日も、日本を変える為に目が覚めましたー(^0^)/
『まめまめーる』は、心のサプリメント。。。(^_-)-☆
昨夜は「予祝・夢飲み会」でした!
最幸ーに盛り上がりました!
来月の夢飲み会は、9月28日でーす!
今日も、絶好調で楽しそうに笑顔で過ごしましょう。
今日はいい日だ( ^^)Y☆Y(^^ )。
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少し前、千葉に伺った時にお世話になった、横田さんに中村文昭氏の講演CDをプレゼントしました。
早速、内容を聞かれた感想をいただきました。
長文ですが、時間を作ってじっくり読んでみてください。
昨日、中村文昭さんの講演会CDを聞きました。
田端さん、中村さんと私との間で、実際の境遇や経験は大きく異なりますが、根底にあるものにはたくさんの共通点がありました。
その一方で、私自身の経験からくる若干の相違点も見つかりました。
[1]素直な心と謙虚な姿勢「あなたに対して私からのノーの応えはありません」一度この人を師と仰いだら「ノー」は無い、お客様には「ノー」を言わない・・・。
まさにその通りだと思います。
私は会社の中では、若いころ(30代まで)は上司や協同仲間からの依頼には「ノー」や「でも」は言いませんでした。
「できない理由」を説明するのが大変だからです。
私の仕事仲間では「できない理由を説明するのは大変だから、だめかもしれないけどやってしまったほうがいい」」という人は多く居ます。
逆に、できない理由を非常に論理的に相手の満足を引き出すほど上手に説明できる人もいて(詭弁をのたまうではなく「こうしたほうがもっといい」と持っていく)、そういう人に憧れていました。
「ハイ、やります」は言っておいて、依頼の理由や背景は必ず聞きます。
もしくは、別ルートでそれを入手します。
より高い+αの結果が出せるからですね。
中村さんのお話の中にはこういう言葉もありました。
「人が悩む大半が人との比較。人との比較で生きていたら、ずっとそうして生きていかなくちゃならん」と。
私の場合の悩みの多くは「嘘になってしまう、相手の喜びを消し去ってしまう」というものです。
これも「人との比較で生きている」という潜在意識から生まれているのでしょうか。
相手が私に対して失望してしまう、という不安ではなく、相手の喜びを引き出せなかった、という悔しさが悩み・ストレスになります。
[2]頼まれごとは試されごと「依頼者の予測を上回ることをする」びっくりしました。
これは素晴らしい!
今まで気づきませんでした。
これまで「依頼者の予測を上回ること」は日常的にやっていましたが、ここに価値観を見出していなかったので(気がついていなかった)「そうか、自分は知らないうちにすごいことをやっていたのか」と今になって気づきました。
私は昔から、特に努めて、というわけでもなく、自然と「頼まれたこと+α」をやっていました。
「頼まれたこと」までやると75点、相手が満足する+αができて100点、「横田はいい仕事をしてくれるよ」という噂が立ってロイヤルカスタマーが出来て200点です。
自分ではそういう尺度でやっていました。
※+αがかえって相手にとって迷惑なことになってしまった、という経験もありますが、これはこれで、経験を積んだ、ということで良しとしています。
次の人に喜んでもらえる可能性が高くなるわけですから。
[3]できない理由を言うなこれは前述の[1][2]と重複する部分ですが、私の中では、中村さんのお話に対して少々違いがあります。
詭弁を一所懸命説明するのは愚の骨頂ですが、「できないことをできるようにするために、原因(理由)を明らかにする」であれば「できない理由」には価値があるのです。
一方、「出来ない」ではなく「(最終目標達成のためにその行為を)やらない」という選択をすることもあります。
「出来ない理由を説明する = やりたくない(逃げ)= 詭弁」という論理しかない人には私の価値観は理解されにくいのですが。。。
「出来ない理由を聞いて、これを解消する策を次に打とう」という行為が人を成長させているので、一概に「出来ないと言うな」と決め付けはしていません。
「出来ない理由を考えて、出来るようにしよう、別の手段でもいい」という行動になります。
ただし、詭弁であるとわかったときには「出来ない理由を考える暇があったら出来る理由を見つけて来い!」と絶叫します(笑。時々、このような「出来るようにするための出来ない理由」の価値がわからずに、どこで覚えてきたか知らないが頭ごなしに「言い訳をするな!」と絶叫する人がいます。
私は、こういう場合は「こんなに素晴らしい(経験を積むチャンスを秘めた)金言に対して”言い訳”という汚い言葉で切って捨てるアンタは腐っている。」と言ってコテンパンにしています。
[4]「そのうち」は禁句相田みつをの詩にもありますね。
私の仕事場にも貼ってあります。
相田みつを「そのうち」そのうち お金がたまったらそのうち 家でも建てたらそのうち 子供が手を放れたらそのうち 仕事が落ちついたらそのうち 時間のゆとりができたらそのうち・・・・・そのうち・・・・・そのうち・・・・・と、できない理由をくりかしているうちに結局は何もやらなかった空しい人生の幕がおりて頭の上に 淋しい墓標が立つそのうちそのうち日が暮れるいまきたこの道かえれない「そのうち」という台詞を聞くと、私は「ああ、この人はやらない、と決断したんだな」と解釈します。
私は「そのうち」のような言葉は使いません。
「いつまでにやる」か「やらない」かのどちらかだけなんです。
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歴史について妻は歴史が嫌いだそうです。
「過去を振り返ることは後ろ向き」「血なまぐさい」ということらしい。
私は歴史が好きです。
ぎりぎりの状況下で、決断を下し、成功した者、失敗した者。
坂之上の雲(司馬遼太郎)、鈴木貫太郎、宮城谷昌密歴史小説・・・
どれだけ感動し、体が震え涙が出たことか!
「人が、何を考え、何をしたか」を知るとわくわくします。
歴史を作った人たちが経験したことが今の自分に(擬似的な)経験となって吸収され、私が新しい歴史を作る。
歴史を知らなければ、こんなに短時間で経験を積むことなんてできません。
歴史を作る、とは、後世の人に経験を残す(経験を積ませる)ということ。
「後世に残す」とは結果だけ残せばよいのではなく、経過(プロセス)、つまり、何を考え何を決断したか、を残すことのほうが重要です。
仕事場の同僚たちがよく言っています。
「俺たちが歴史を作るぞ!」と。
私を含め、いつもみんなプロジェクトXです。
人間力を高める所業を知らず知らずのうちにやっているんですね。
困難であればあるほど、燃える人たちは数多くいます。
そういうメンバーに囲まれている私は、サラリーマンにしてはかなり幸せなほうではないかと思います。
※燃えない人は消えていきます。
私の父は6年前に他界しましたが、父もまた歴史を作りました。
戦争中の軍隊の学校から、戦後の「生きる」ことの努力(”出来ません”というと死ぬだけなので選択の余地がない)、社長に立てついてまで「俺が正しい!」と言い切る頑固さ。
一方、家族そっちのけで部下を可愛がり(給料は部下に投資)母から大顰蹙を買う父。
晩年、死を予期したかのように自伝を書き上げ、自費出版した数ヵ月後に他界しました。
葬儀の日、父の部下たちが大勢集まり、私に「あなたのお父さんの指導力は見事だった。
この人と一緒に仕事が出来て俺は幸せだった」と言う人が沢山訪れました。
人間力です。
私も、これを磨くべく生きています。
父が苦手だった「妻と仕事の両立」を達成し、父を超え、やがて私が死ぬときに、葬式で倅に「あなたのお父さんの指導力は見事だった。
あなたのお父さんに言われた『ありがとう』の言葉が私を成長させてくれた」と言う人が沢山訪れるように。
そういう生き方を目指しています。
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スイッチについて私の会社では、数年前からスイッチを入れるためのさまざまな取り組みがなされています。
自分が何のために生まれてきたか、何のために生きているか、をいつも考えられる人間に育てようとしています。
育てる、というよりも「気づかせようとしている」が正しいですが。
私もビジョンボードをつくり、ミッションステートメントを書いています。
自分が何のために生きているかを知っています。
時々、人から聞かれます。
「横田さんの人生の目的は何ですか?」と。
即答です----
「出来なかったことが出来るようになること」もうひとつ「人生の価値は、自分が関わった人に『ありがとう』をどれだけ沢山言って死ねるか」です。
「人からありがとうと言われる人間になりたい」という人は多いかもしれませんが、私はその逆で「自分がありがとう、と言える人を増やしたい」のです。
こういう考えになったは2~3年前からだと思います。
以前は「人から褒められたい」という思いが自分の活力でしたが、前述のように「他人の喜びを奪ってしまう」苦しさを数多く経験したことで、変わりました。
「今回はあなたの喜びを奪ってしまったけれど、それは申し訳ないが、これが自分の経験になり、次の人には喜びを与えることができます。だからありがとう」
という意識が芽生えました。
また、体育会的なスイッチの入れ方をする部署もあります。
毎朝「今日こそ俺はやるぞーっ! やるぞーっ! やるぞーっ! やってみてから考えろーっ!」と絶叫連呼しています。
○○企業の△△工場がそうです。
私の所属する開発部門の人間から見ると「やってみてから考えろ」の言葉にひっかかる人が多いようです。
”あほか”と。工場の「やるぞコール」の真意は「出来ない理由をぐずぐず考えるな」という意味が正しいのです・・・・
まず、「ハイ、やります!」と答えつつ、瞬時にリスク(お客様への迷惑)と成功イメージを掴んで行動を起こす。
そして、行動を起こしながらまた次を考えて、失敗しても成功してもかならず後からもう一度よく考える・・・
という仕掛けがこの「やるぞコール」です。
これでスイッチが入った奴は強烈です。
長くなりました。
中村さんの講演を聞いて、非常に共通する(共感ではなく”共通”)する部分があり(もちろん、体育会系ではないところは共通しませんが)、こんなに長文になってしまいました。
乱筆・乱文をご容赦ください。
最後までおつきあいどうもありがとうございました。
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それでは、今日の言葉です。
登山家は、
険しい道から、
登る
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