『風をあつめて』聴き比べ|はっぴいえんど名曲の魅力を味わい♡風を感じる🍃🌼
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1971年に発表された
はっぴいえんどの「風をあつめて」
細野晴臣さんのやわらかな歌声。
どこか力の抜けたサウンド。
都会の中に吹く、静かな風。
あの時代の空気をまとった原曲は、
聴く度に、東京の街角に
立っているような気持ちになります。
一方で、カバーの音源になると、
同じ「風」でも、少し表情が変わる。
アレンジ次第で、
言葉が繊細に浮かび上がったり。
バンド編成なら、
風は少し自由に、広い空へと舞い上がる。
どれが正解ということはなくて。
「今日の自分にしっくりくる風」は、どれか。
それを探す時間が、何より贅沢だと思うのです。
窓を少し開けて、
流れてくる音に身を任せる。
ああ、今の私は、この風が好きなんだな。
そんな小さな発見が、
日常を少しだけ幸せにしてくれます。
では、
聴き比べ、楽しんでいただけたら嬉しいです♪

『風をあつめて』 リーガルリリー
『風をあつめて』 はっぴいえんど


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