孤独は優しさを守るための時間⏳✨〜中庸という居場所〜『そんなことがすてきです』聴いてみて🎶
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ありがとうございます。
今回は、人からも自分からも離れない
孤独という時間のお話です。
むかしから、
「中庸」という言葉が好きなので
調べてみました。
それも、ふまえて
最後まで読んでいただけると
嬉しいです。
今日のおすすめの曲
『そんなことがすてきです』も
ぜひ、聞いてほしいです。

誰かの言葉が、
あとから心に残ることがあります。
その場では気にしていないつもりでも、
一人になった時、ズシンとのしかかる。
優しい人ほど、
その世界を深く受け取ってしまい
気づかないうちに、
心を使い続けてしまうことも多いです。
だからこそ、
誰とも話さない孤独な時間が
必要なのだと感じます。
孤立しすぎるのでもなく、
交流が多すぎるのでもない。
中庸こそが、生きる知恵。
紀元前6世紀の中国の思想家・学者・儒家の始祖
優しいあなたは、
いつも周りを見ています。
空気を読み、言葉を選び、
誰かが傷つかないように。
それは、とても、あたたかなこと。
でもその分、
心は外に向かいっぱなしになります。
「今の言い方でよかったかな」
「相手はどう感じただろう」
そんな思いが、頭を巡ります。
だから、
誰の期待も背負わなくていい
孤独な時間が必要なんです。
荷物を少し下ろすように、
心の持ち物も減らしてみる。
風の通る場所で、
ただ自分の足音だけを
聞くような時間。
散歩や帰り道。

孤独な時間は、
優しいあなたが、
あなたに戻るための時間です。
人や物への執着を、
ほんの少し緩めてみる。
「ちゃんとしなきゃ」
「応えなきゃ」
そんな気持ちを、一旦そばに置いておく。
すると、
「私は今、どう感じている?」
という声が、内側から聞こえてきます。

まとめ
優しいあなたには、
時々、孤独な時間が必要。
誰かから離れるためではなく、
自分から離れすぎないために。
孤独でもなく、
過剰な繋がりでもない。
その間にある、中庸という居場所。
「中庸(ちゅうよう)」という言葉は、
シンプルに見えて非常に奥が深く、
儒教(じゅきょう)の核心となる考え方です。
一言でいうと、
「どちらにも偏らず、過不足がなく、常に変わらない徳」のことを指します。
1. 主な意味
大きく分けて3つのニュアンスがあります。
• 偏らないこと
極端な考えや行動に走らず、バランスが取れている状態。
• 過不足がないこと
多すぎず少なすぎず、ちょうど良い「最適」な状態。
• 変わらないこと
一時的なものではなく、どんな時でも変わらずにその道を守ること。
(「庸」には「平常・不変」という意味があります)
2. 間違えやすいポイント
中庸は、単なる「足して2で割る」ような妥協や、どっちつかずの曖昧さではありません。
※ポイント
その時々において、何が最も適切かを判断し、実行する「動的なバランス」を指します。
例えば、臆病と無謀の「中庸」が「勇気」である、といった捉え方です。
3. 出典
中国の古典である『四書』の一つに『中庸』という書物があります。
孔子の孫である子思(しし)が作ったと言われ、人間が目指すべき最高の道徳として説かれています。
日常での活用例
• 「仕事に熱中しすぎるのも、手を抜きすぎるのも良くない。中庸の精神で取り組もう。」
• 「彼の意見は常に中庸を得ていて、信頼できる。」
孤独な時間を愛せた時、
自分の世界は、もっと豊かになっていきます。
あなたの優しさも、
あなたの孤独も、どちらも大切にしながら。
必要なものだけを持って、
また歩き出せたらいいですね。

🎧今日のおすすめ🎶
『そんなことがすてきです』 大橋トリオ

感謝いたします♡

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