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turara_note___
保育士試験・造形で雨靴を描いてしまった私の話
問題を開いた瞬間
造形実技の問題を開いたとき、
「裸足で遊べる環境」と書かれた文字が目に入りました。
わかっているのに、頭が真っ白。
手は少し震え、色鉛筆が思うように動きません。
それでも時間は過ぎます。
気持ちを落ち着かせながら、描き続けました。
描き終えて気づいたこと
描き終わったときは、まず「終わった」という安堵がありました。
ミスに気づいたのは、試験後です。
他の受験者さんの投稿を見たとき、
「裸足で遊べる環境を整える」
という言葉を見つけました。
そこで思い出しました。
自分が描いたのは、雨靴でした。
筆記9科目すべて免除は令和8年度まで
今回落ちたらどうしよう
一気に、現実的な不安が押し寄せました。
夫のひとこと
そのまま夫に話すと、返ってきた言葉は
「雨靴でもいいんじゃない?完成したんでしょ?」
試験の基準を知らないと思います。
でも、その答えに救われました。
私は結果ばかりを気にしていましたが、
夫は 「描いたという事実」 を見ていました。
失敗だけど、「描き切った」という事実
雨靴を描いたのは失敗かもしれません。
でもそれは、
緊張で震える手で、
それでも 諦めずに描いた証 でもあります。
投げ出さなかったこと。
最後まで、自分の描く保育を表現したこと。
それが今の私の力だと思っています。
結果はまだ。でも前に進んでいる
結果は、1月13日。
合格かどうか、まだわかりません。
でも、ひとつだけ確かなことがあります。
私は逃げずに描き切った。
資格のためだけじゃなく、
子どもたちと関わる自分のために。
成長の一歩ができたと思います。
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