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新作開始時、失念していた「大切な事」

【彼の地に眠る偉大な『御霊様』に敬意を払うべし】

※本記事は、個人的な霊的体験や信仰に基づく語りを含みます。
価値観の異なる方は、そっとページを閉じていただければ幸いです。

今回の記事は、昨日投稿、公開した『これって、化け物共の呪い?!』のお話しの続きになります。

ご存じの方もおられるかと思いますが、国内においてオカルト系、ホラー系の作品(特に平安以降、陰陽師物、怨霊物、怪奇譚)などに属する物語を執筆する人は要注意事項、というものが存在します。

特に、舞台が「関東」に関連する物語りであるならば避けて通れない、禁則事項……
その方に関して触れておきながら礼を欠いた場合は無論のこと、直接関与が無い場合でも、礼を欠かしてはいけないと言われているそうです。

この手のお話は『信じる信じないはあなたの自由です』がお約束ですけど、信じてらっしゃる方って多いと思うんです。

なぜなら……

かつて、某ゲーム会社がこのお方の逆鱗に触れ、危機的状態に陥ったという「伝説」もございますし、オフィス街の方々は決してその方向に「お尻を向けて座らない」という暗黙のルールがあるのだとか。

日本人でしたら、この御霊様のお名前を知らないって言う人は、少ないのではないかしら。

その御霊様の名は。
『平将門公』

日本3大怨霊と言われた御霊の一柱です。
私、今回の物語で日本全国「化け物退治・怨霊調伏」の物語を企画した時点で、当然そのことは念頭にあったのですが、実際に物語りの執筆を開始してすっかり、そのことを失念しておりました。
本来なら、将門様に一礼と、物語の成就を祈願すべきでした。
それをなおざりにしていたばかりに。

そうです、私もどうやら「禁則破り」を、やっちゃったらしいのです。
その結果が、あの「原稿消滅現象」だったのではないかと。😱キャー

昨日、記事を執筆していた段階で気づけばよかったのですが、投稿して夕方帰宅した後に気が付くというお馬鹿さんです。

かなり前の事ですが、本州出身の母親から「平将門御霊伝説」として、やはり同じような話を聞かされていたんです。
(それをすっかり忘れて……)

呪い、祟りが大きくなるとそれこそ「会社存亡の危機」個人であれば「不慮の事故、突然の不幸」などが起きるのだとか。

私の場合、PCが操作不能になり、完成した原稿が消えてしまうという体験でしたが、その程度の「事故」で済んだことは、もしかしたら御霊様のお情けを頂いたのかも知れません。
この経験について、非常にあり難い事と受け止め、最後までしっかりと書き綴る事を肝に銘じて、そっと御霊様に祈願してみました。

【今日の1枚】


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