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貧乏性にも程がある。

私は、絶対に極度の貧乏性である。
コスパ、って言葉は嫌いだけど、コスパのよいものを見ると心躍るし、
タイパって言葉はもっと嫌いだけど、タイパが良いことをするととても幸せな気持ちになる。

高校生の頃は、スケジュール帳を埋めることに必死だった。
とにかくびっしりと詰まった予定を眺めては、ニヤニヤしていた。

昔から、ゆったりと生活できる姉に、
「ほんといつも忙しそう。そのスケジュール、目が回りそう!」
と言われていた。

忙しい。= 心を亡くす。
そんなのよくない、余裕のある人生を。


と、脳みそで理解している。

だから、意識的に少し余裕のある時間割を自分に課す。
でもすぐに貧乏性が顔を出す。
まだいけるんじゃない?時間もったいないんじゃない?

週5の中国語のコースが終わって、少しゆるりと過ごしたつもりではいたが、少し経つと、やれワークショップだ、やれピラティスだ、やれ中国語だ、やれランチだ、と、ぎゅーぎゅーに詰め込んでいる自分に気づく。

前々から予定を入れておかないと、とにかくLazyな私は、昼寝をするか、ぼーっとして1日を終えてしまうのだ。
そうか、Lazyな私は、予定を入れたり、お金を払ってLazyさを回避しているのだ。

頭ではわかっている。ぼーっとする時間はPricelessだし、昼寝だって悪くない。
でも貧乏性の私が、MOTTAINAI。と顔を出す。


そして私は、また、自分を苦しめるであろう決断をしようとしている。

いいの、きっと、体力のあるうちしか、貧乏性はできない。

そしてきっと、お金を払ってしまったらちゃんとやり遂げるに決まっている。
だって、貧乏性だからね。

ではまた。ざいじぇん╰(*´︶`*)╯♡


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