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「私だから」の強みを言語化するということ

「私だから」の強みを言語化するということ

独立して、もうすぐ4ヶ月。

今、新しくLP(自分を知ってもらうためのページ)を作っています。

正直に言うと、
この作業は想像以上に怖い。

自分がやってきたこと、
積み上げてきたこと、
「できます」と言えることを
ちゃんと言葉にして出すというのは、

自信と同時に、不安も連れてくる。

「ここまで言って大丈夫かな」
「本当にそう言い切っていいのかな」

そんな気持ちも、何度も浮かびました。



言語化して、初めて見えたもの

でも、書き出していく中で気づいたことがあります。

私はこの5年間、
独学も含め、周りの協力も含め、
確実に積み上げてきた。

ゼロから広報を作り、
発信の土台を整え、
集客の流れを作り、
現場に入り、数字も見てきた。

それは偶然でも、
一時的なものでもなかった。

ちゃんと“積み上げ”だった。

言語化したからこそ、
やっと自分で認められた感覚がありました。



「私だから」と言われた意味

最近、夫の会社からも
「サポートとして入ってくれないか」と声をかけてもらいました。

一度離れたからこそ分かる。

私がやってきたことは、
誰でもできることではなかった。

私だからできたこと。
私だから気づけたこと。
私だから伴走できること。

そうやって“必要とされる”体験を通して、
また一つ、自分を認められた気がします。



型にはめるのではなく、“その会社の型”を探す

世の中にはたくさんのコンサルがあります。

「これをやれば伸びます」
「この型に当てはめれば大丈夫」

もちろん、それがハマる会社もある。

でも、
ハマらない会社もたくさんある。

私はそこに違和感がありました。

私は、
その会社の“らしさ”を探すところから入りたい。

想いを引き出し、
人ごとにしないで一緒に考え、
その会社だけの型を一緒に作る。

伴走する。

そこが、私の強みなんだと
今回のLP作成で、ようやく言葉になりました。



自分を認める一歩

私はずっと、

「自分を認められるようになりたい」

それが大きな目標でした。

今回、
自分の言葉で自分を書いたことで、
ほんの少し、その一歩を踏み出せた気がします。

言語化すること。
可視化すること。

それは、
誰かに伝えるためだけじゃない。

自分自身を、
ちゃんと認めてあげるための時間なんだと思います。

売れる型より、勝てる本質を。

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