「とりあえずSNS」から抜け出せない会社へ
「広報はいる。でも、考える人がいない。」
・更新はできる。でも、次の一手が出てこない広報へ
・点を線にする広報が、社内にいない
なぜ私は「考える広報」としてサポートに入りたいのか
私が、
広報がいる会社、そして広報がまったくいない会社、
どちらにもサポートとして入りたいと思った理由があります。
それは、
「考える力」を持った広報が、実はとても少ない
という現実を目の当たりにしてきたからです。
実は、夫の会社にも新しく広報が入りました。
私がこれまで伝えてきた課題や方向性をもとに、
発信を形にすることはできます。
でも、
その先の
「次は何を打つべきか」
「今の発信をどう広げるか」
「次の一手として何が必要か」
といった、考える力・提案する力は、
どうしても備わっていない。
それは能力の問題ではなく、
日々の業務で手一杯になってしまうから。
実は、社長であっても同じです。
経営、現場、人のこと。
全体を見なければならない立場だからこそ、
広報だけを先々まで考え続けることは、とても難しい。
だから私は思いました。
広報には、未来を見据えて考える役割が必要だと。
私は、自分のことを
アイデアマンだと思っています。
点があれば、
その先にある点が見える。
点と点をつなげると、
自然と「線」が見えてくる。
「ここまでできたなら、次はこれ」
「この発信と、この企画をつなげたら、こうなる」
そんな考えが、次々と浮かんでくる。
だからこそ、
広報がいる会社にも、
広報がいなくて何から始めたらいいかわからない会社にも、
必ず力になれると思っています。
日々の発信や作業を支えることはもちろん、
それ以上に、
「考えきれない部分を一緒に考える」
「先の一手を描く」
それが、私が入りたい役割です。
考える余白がなくなっている広報。
考える時間が取れない経営者。
その間に立ち、
一緒に考え、提案し、進めていく。
それが、
私が目指している
伴走型であり、考える広報としてのサポートです。
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